夏ゴルフの難しいポイント3選と対策

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間もなく梅雨明けですが、夏ゴルフの予定は入っていますか?!

私は真夏でも関係なく、ラウンドに行く予定です。むしろ連休や夏休みがある7月・8月はラウンド数が普段よりも増えますね!

夏のゴルフは、寒い冬と違い身体が動いて楽しいですが、だからと言って毎回良いスコアが出るわけではなく、夏は夏ならでの難しさがありますので、本日は夏ゴルフの難しいこととその対策について記事にしてみました。

どうぞ最後までお読みください。

暑くて体力が消耗する

春や冬だと後半に入ってもそれほど疲れなかったですが、夏の場合は高温多湿で身体が疲労するスピードが格段に早くなります。

暑さ・紫外線対策を行う

日差しを浴びると身体は疲労します。夏はゴルフに限らず、できるだけ日に当たらずに、体温を上げない対策が必要です。

睡眠時間を十分取り体調管理に努める

暑くて水分が不足すると、食欲不振や体調不良につながります。家の中でも適度にエアコンをつけて、快眠と早寝早起きを心がけましょう。

アルコールをほどほどに

前日に深酒をしない、当日もできるだけアルコールを飲まないことが大切です。

寝る前のアルコールは睡眠の質を大幅に悪化させます。当日暑い中でのビールはとても美味しいですが、アルコールは脱水症状を引き起こすため、熱中症の原因の1つとなります。

暑いからといってアルコールの摂りすぎには注意しましょう。

前半から張り切りすぎない

前日に練習し過ぎたり、前半のラウンドでドライバーなどを振り回し過ぎたりすると、終盤は疲れてしまいます。真夏であればなおさらです。

自分の体力は有限であることを自覚して、18ホール乗り切れるように体力を配分して使いましょう。

ラフが長くて出せない・打てない

夏はラフの生育が非常に良くなり、水分も多く含んでいるため、冬はラフからでもフェアウェイウッドで楽に打てますが、夏は全くクラブを振り抜けなくなります。

力のあるゴルファーは影響は少ないですが、非力な人、女性ゴルファーには影響が大きいです。

ラフに入ったら、ペナルティだと思ってロフトが大きいクラブで出すことに集中するのが重要です。また、ラフに入れないのが一番ですので、飛距離よりもフェアウェイキープ重視で行くのが一番です。

『欲』や『見栄』は、良いスコアを出したいなら捨てないといけません!

飛ばそうと力んでしまう

夏は身体が動きやすいことから、ついついクラブを振り回して飛ばそうと考えてしまいがちです。周りの人が飛ばしているのを見ると、自分も負けじと飛ばそうとしてしまいます。

ゴルフスイングは、お腹に力を入れる必要はありますが、腕や肩がガチガチに力んでしまうと、スイングがブレてしまい飛距離を出すことはできません。

力まずにリズミカルに、リラックスしてスイングすることで、徐々に飛距離を伸ばしていきましょう。

まとめ しっかり対策して料金が下がる真夏こそゴルフ!

ここまで、真夏のラウンドで失敗しがちなことを3つ説明してきました。

当たり前のことですが、ついついやってしまうことが多いのでは無いでしょうか?

夏ゴルフの対策グッズはこちらにまとめていますので、これから買うべきものはないかをチェックしてみて下さい。

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

真夏のラウンド・スコア記録はこちらからどうぞ!

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