ゴルフ弾道計測器 Garmin Approach R10 6万円?!衝撃価格と機能の新製品が発表されました

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<2021/7/23 追加情報>R10の問題点、正確性についてのレビュー情報です

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先日、ガーミンの新製品アプローチR10が発表されていました。内容は、ゴルフ弾道計測器 なんと599.99USドルなので、約66,000円

この記事では、R10の特徴・スペック・なぜ安いのか?R10がゴルフをどう変えるか?についてまとめてみました。

ゴルフの弾道計測器と言えば、トラックマンなどプロが使うものは200万円以上簡易的なものでも30万円はするのが一般的なのに、約600ドルとは安過ぎませんか?!

私も購入して愛用しているGPS付きレーザー計測器のガーミン Z82よりも安い可能性があるようです。。

日本での発売は未発表で、日本のガーミンのホームページでは未だ掲載されておらず、英語の情報のみ。アメリカでも今後5ー8週間後に出荷(最速で2021年8月5日頃)されるようで、情報はガーミン社のサイトやYouTubeなどのみですが、かなり気になる製品。

Amazon USで買えるようになり次第、衝動買いしてしまいそうですので、今分かっている情報を落ち着いてまとめておきたいと思います。

Garmin Approach ガーミン アプローチ R10とは?

小型の持ち運び可能な、弾道測定器。スマホアプリのGarmin Golfと連携させて使います。特徴は以下の通り。

  • 家などインドアでも練習場の外でも使える
  • 多数のスイング情報を記録してスイングの改善ができる
  • ショットを詳しいグラフにしてくれる
  • 毎ショット自動で動画に保存してくれる
  • 世界中の42,000以上のコースを、合計4人まででバーチャルラウンドができる。
  • バーチャルゴルフは、Garmin Golfのプレミアムメンバーシップ(月9.99ドルまたは年間99ドル)が必要だが、30日の無料トライアル有り
  • 電池の持ちは10時間までと十分

ショットを録画した映像イメージです。これがすぐに見られるとなると、ゴルファーとしてはかなり嬉しいですね。

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スイングの情報としては、以下が取れるそうです。参考までにトラックマンで取得できる情報はこちらです。項目数だけで見るとトラックマンよりは少ないですが、十分なデータが取れるようです。

  • クラブスピード(ヘッドスピード)
  • フェイスアングル(フェイスの向き)
  • クラブパス(クラブ軌道)
  • アタックアングル(入射角)
  • ボールスピード
  • 打ち出し角
  • 左右打ち出し角
  • スピン軸の傾き
  • スピン量
  • 最高到達点
  • スマッシュファクター(ミート率)
  • キャリー飛距離
  • トータル飛距離
  • DEVIATION DISTANCE(左右誤差?)

画像のイメージです。見やすい画面ですね。

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Approach R10についての追加情報はこちらからどうぞ。製品レビュー情報をまとめました。数少ない欠点情報もあります。

Approach R10の精度やセットアップ方法についての追加情報です。

ちなみに、Garmin GolfではアプローチS62やS42シリーズと連動して、このような実際のラウンドデータを見ることができますよ。

Garmin Golfでラウンドの飛距離や利用クラブを自動的に記録した活用例はこちらからどうぞ。自分の本当の飛距離を把握できます。

Garmin Approach ガーミン アプローチ R10のサイズ

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かなり小型ですね。気軽に練習場に持っていけます。

  • サイズ88.5 x 70.25 x 25 mm(三脚無し)
  • 重さ 三脚無しで148g、有りで220.8g
  • リチウムイオン内蔵で充電可能
  • バッテリー10時間まで
  • USBインタフェース

Garmin Approach ガーミン アプローチ R10は何故こんなに安いの?

測定器の値段や評価情報はこちらを引用させていただきました。安価な商品でも9万円から30万円弱ですが、取得できる情報ははるかに今回発売のガーミンR10の方が多いようです。

Garmin Golfプレミアムの課金で年間約100ドル払ったとしたら、4年も使えば約10万円というところで、結果的にはガーミンが儲けられるのでしょうか?!

SaaSモデルならばともかく物理デバイスが必要なので、ここまで安価にして大丈夫なのだろうか?と心配になってしまう良心的なお値段に見えます、、。

https://www.nikigolf.jp/special/contents-right.aspx?id=1812_skytrack/index.html

Garmin Approach ガーミン アプローチ R10はいつ発売される?日本では?Amazonで買える?

ガーミンR10は、5ー8週間後に発売ということで、最速で2021年8月5日頃に販売開始されるそうです。日本でのリリース情報は見つけらず、Amazonでもまだ販売されていませんでしたが、すごく待ち遠しい限りですね。

Garmin Approach ガーミン アプローチ その他の機種情報 お得なS12・G12、定番S62・S42、高機能 Z82

今のところは、その他のApproachシリーズの商品情報を見て、気持ちを高めておきたいと思います。(笑)

Approachシリーズの最新機種は、Approach S12、Approach G12の2機種です。機能をシンプルにして価格を抑えた廉価版。最近増加している若者ゴルファーがをターゲットにしているのでしょうか?

なんとストップウォッチ型!ベルトに取り付けられる小型モデルです!

高機能・カラーが良い方はこちらの2機種が最新ですね。最上位モデルはS62。写真の通りGarmin PayでのモバイルSuicaなど、スマートウォッチとして利用できます。

さすがにS62までの機能は要らないけれど、カラーで見やすい機種が良い方はS42がおすすめ。

ラウンド中のレーザーでの距離測定器をお探しの方はこちらZ82ファインダーにコース図が見える最高のGPS付きレーザー測定器です!

Z82のレビューはこちらからどうぞ。 Z82をラウンド時にベルトに装着するためのおすすめのベルトポーチも紹介しています。かなり売れていますよ!

まとめ Garmin Approach ガーミン アプローチ R10でゴルフの活動スタイルが変わる?!

ガーミンアプローチR10が十分な精度で利用することができれば、ゴルフの練習が変わりそうです。

  • 弾道測定器で情報が見られるから、遠くの広い練習場に行かなくても良い
  • コースに行く前に、バーチャルゴルフで予習を何度でもできる
  • コースデビューする友人を練習でバーチャルゴルフを体験してもらえる
  • 狭いゴルフバーに行かなくても、屋内や練習場でバーチャルゴルフができる
  • 試打したクラブや、練習場で友人に借りたクラブのショットの数値を自分でチェックできる

などなど・・・

ゴルフの楽しみ方がものすごく広がりそうですね。

ガーミンアプローチR10が早く入手できるのを楽しみにしています。

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

Approach R10についての追加情報はこちらからどうぞ

ガーミン大好き! Z82情報はこちらからどうぞ

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