ガーミンアプローチR10デモ バーチャルラウンド画面の情報を入手しました

アプローチR10のアップデート情報をゲットするために世界中の情報を毎日チェックしています!

8月5日予約開始、8月20日に発売開始となった、衝撃価格のゴルフ弾道測定器、Garmin Approach R10のバーチャルゴルフの実際の画面イメージをご紹介します。

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アプローチR10のアップデート情報をゲットするために世界中の情報を毎日チェックしています!

8月5日予約開始、8月20日に発売開始となった、衝撃価格のゴルフ弾道測定器、Garmin Approach R10のバーチャルゴルフの実際の画面イメージをご紹介します。

YouTubeでR10でバーチャルラウンドを行う様子をデモしている動画「GARMIN R10 SIMULATOR DEMO – How Home Tee Hero Works」が公開されましたので、本日はその紹介です。(https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU)

実際に練習場で使用しました!レビューはこちらからどうぞ!

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R10のバーチャルラウンドデモ① R10を練習場に設置

R10は三脚(Tripod)にマグネットで装着し、ボール後方の6フィート(約1.8メートル)に設置します。

R10の後方にある電源ボタンをONすると、Garminアプリを探しに行き自動的に同期します。

このプロセスは以前の記事で紹介した、練習場での設置方法と同じですね。

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R10のバーチャルラウンドデモ② Garmin AppでHome Tee Heroを選択

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

Garmin Golfのアプリで、「Home Tee Hero」を選択します。日本語にローカライズされたら違うメニュー名になるのでしょうか?

アプリの画面にはこのように書かれています。

Play a virtual round at one of the world’s greatest golf courses – or the course right down the street. You can choose from more than 42,000 options in all. Invite your friends to play along!

この内容は、

  • 世界中の42,000以上のゴルフコースから選択するか、近くにあるコースを認識して、バーチャルゴルフを行うことができる
  • 4人まで友人と一緒にプレーできる

と説明されています。

「世界中の42,000以上のゴルフコース」はR60、R40、Z80シリーズで対応しているコースと同じですので、日本国内にあるほぼ全てのコースに対応していることとなります。

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Garmin Approach Z82

R10のバーチャルラウンドデモ③ ゴルフコースとティーの選択

「Select Course」でプレーするコースを選択します。近くのコースやコース名を検索して選ぶこともできるそうです。

その後はプレーヤーの選択です。ここで友人を選べると思うと楽しみです。プレーヤーの選択後は、ティーグラウンドを選びます。

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

ティーグラウンドの選択は、一番右の通り、複数のティーから柔軟に選択できるようです。

ここで疑問に思ったのですが、

  • ティーグラウンドはプレーヤー毎に選べるの??
  • 男女一緒にプレーするときや、お年寄りや子供とプレーする時には、それぞれに合ったティーグラウンドでプレーしたいけれど・・・。

デモでは実際に操作していなかったですが(または英語を聞き取れなかったか・・)、ティーグラウンド毎にプレーヤーのアイコンが表示されていることから、きっとプレーヤー毎にティーを選べることと信じています!

R10のバーチャルラウンドデモ④ 風の強さとチップショットの選択

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

次は風の選択です。「Breezy」「Windy」「Strong」ということで、微風、風あり、強風 というところでしょうか、選択が可能です。

「Chip Shots」では短いショットが残った時にはホールアウトしてしまうか、アプローチも行ってからホールアウトするかを選択できるようです。

そしてこの後、バーチャルゴルフ画面の起動です。「HOME TEE HERO」のデザインはかなりアメリカっぽいですね。

R10のバーチャルラウンドデモ⑤ ティーショットから1ホールをホールアウトするまで

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

まずはティーショットから。名門ロイヤルセントジョージゴルフクラブでのラウンドでした。風は左へのフォロー4メートル。

右上はおそらくターゲットまでの距離と高低差でしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

ティーショットを打ちます。アプリの画面ではショットの軌道が描かれます。こちらはナイスショットで245ヤード先のフェアウェイで止まりました。

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

セカンドは199ヤードです。アイアンショットは惜しくも手前のバンカーへ。

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

3打目バンカーショットはピンから6ヤードに止まりました。

パターには対応していないため、グリーン上に落ちた位置により、1パットか2パットと自動計算されて終了します。

R10のバーチャルラウンドデモ⑥ ショットのスタッツ(統計情報)でヘッドスピードや数値を見る

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

バーチャルラウンド中も、ショット毎にショットの数値を参照できます。上の図はティーショットです。こちらもお上手に打てて236ヤード先のフェアウェイへ。

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

その場でショットのスタッツを確認です。ドライビングレンジと同じように、ヘッドスピードやスピン量、キャリーやトータル距離など多くのデータを参照できます。

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

アイアンショットも同様に、ショットしたあとすぐに数値を確認ができます。

R10のバーチャルラウンドデモ⑦ ビデオリプレイやスコアカード参照

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

ラウンドの途中画面です。ショットのリプレイを行ったり、スコアカードを途中で参照することができます。

R10のバーチャルラウンドデモ⑧ ラフからのアプローチショット

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

ラフからのショットも打てるようです。上の図の真ん中の画面で、下の方に「Power -10%」と出ていますので、おそらく通常のショットの1割減の飛距離となるのでしょうか。

R10のバーチャルラウンドデモ⑨ シャンクを打ってしまったら

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

シャンクも正確に再現されるようです。こちらは右に飛んでいく球を実際の動画で見た方がわかりやすいと思いますので、リンクを貼っておきます。→シャンクした時のGarmin Golf画面

R10のバーチャルラウンドデモ⑩ 短いアプローチショットも打てる?

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

R10 では短いショットもちゃんと再現してくれるの?というのは疑問を持たれると思います。こちらについては、動画で15ヤードのアプローチがしっかり動作していました。

R10のバーチャルラウンドデモ11 ロングのセカンドでレイアップを狙う

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

こちらはロングホールです。左の画面はセカンドの狙いどころを決めている画面です。残り距離を見ながらどの方向を狙うかを設定できます。

こちらでは、168ヤードの右側を狙い、実際のショットはもう少し右目に転がり、ギリギリラフに入ってしまった場面です。

ミスしても残り距離は計算通りなので大変お上手な方ですね!

R10のバーチャルラウンドデモ12 ラウンド終了とスコアカードの保存

https://www.youtube.com/watch?v=fMC0QhRJeaU

ラウンドが終わるとスコアカードを保存です。

右の図の一番上が保存したバーチャルラウンドのスコアカードです。その下はリアルの通常のラウンドだそうなので、まとめて表示されるようですね。

小さい文字ですが、「Golf Sim」と書かれているので、これがSimulatorでゴルフしたことを見分けられるのでしょう。

まとめ Garmin Approach ガーミンアプローチR10のバーチャルラウンドはかなり正確でリアル

動画の終盤で「How accurate」ということで正確性を説明されていますが、屋外で使う分には全く問題なく、とても正確に動作しているそうです。

若干リアルと違うところが出てくるのは仕方ないですし、この動画ほどのラウンドが楽しめれば十分ですね。

確かにいくつかの改善が求められる点はあるようです。

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今後は、暑い夏や真冬でのラウンドの代わりに、R10 でのラウンドで十分だと思える日が来るのでしょうか?!

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

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