【練習記録】ショートコース 2オン縛りラウンドで頭を使ったゴルフ練習

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昨日は、近所のショートコース『東急ゴルフパークたまがわ』に行ってきました。7ホールですが土日に回り放題をやっている貴重なコースです。

今回の練習テーマはマーク金井さんが呟かれていた練習方法を実践してみました。

ゴルフ脳を鍛えるショートコースで2オン縛り練習とは

マークさんのツイートはこちらです。

実際の方法はこちらです。

 ・すべてのホールをパー4に設定する

 ・すべてのホールをワンオン禁止(ワンオンしたら1ペナ)

 ・すべてのホールを4打以内でホールアウトする

http://www.analyze2005.com/mkblogneo/?p=25447

ブログで書かれていますが、100切り、90切りゴルファーにはそう簡単ではないとのことで、確実に2オンできる方法を考えるのに、ゴルフ脳が鍛えられるとのこと。

本日はこの練習にチャレンジしてみました。

東急ゴルフパークたまがわ 2オン縛りラウンド結果

東急ゴルフパークたまがわは7ホールなので、全てのホールを4打以内でホールアウトのため、トータル28以内で回ることとなります。ヤーデージは90-175ヤード。3ホール目のみ175ヤードと長め、その次が1ホール目の151ヤード、それ以外は90-130ヤード台です。

半日で3周してきました。まずはラウンド結果です。

1周目 2パー、3ボギー、2ダボの28

2周目 2パー、4ボギー、1ダボの27

3周目 2パー、4ボギー、1ダボの27

なお、最後にこちらで練習した2021年2月の最後に回った結果はこちらトータル31でした。アプローチ練習目的だったので、1オンは狙わないラウンドでしたが、この時よりも4打も少なく回れました。

2オン縛りラウンドでラウンドで気づいたこと

絶対2打目が安全に打てる場所を狙えた

ラウンドの場合は、残りがこのショートコースと同じくらいの場合は、頭のどこかで乗ったらラッキーと考えているため、結局グリーンを狙ってしまっています。その結果バンカーなどハザードに捕まり、4オンや3パットになってしまうことが多いです。この練習はあくまで2オン縛りなので2打目をバンカーには決して入れずに打ちやすい場所から打ちたいため、ショットの狙いをしっかり持つことができました。

グリーンを狙う距離・クラブの精度が把握できた

私の場合は、残りが50ヤード以内の場合はワンピンに寄せて1パットのパーを狙える確率ががあるようです。60ヤード以上だと力みや引っ掛けが発生して成功率がかなり増えるようでした。AW、PW、9Iあたりが特に怪しいです。

毎回2オンできない3ホール目175ヤードの場合、左はすぐ多摩川でOBが近く南風が川の方向に向かって吹いているため、左に引っ掛ける人、右にどスライスしてしまう人、長くて力んでチョロってしまう人が多くこのホールだけ毎回詰まってしまいます。

私はティーショットは100-110ヤードを問題なく打てていて、セカンドは60-70ヤード程度ですが力んでダフリまたはトップにて、2オンできなかったです。この距離が最も苦手なようなので、ユーティリティ6番ではなく4番でティーショットして、セカンドを20ヤード前から打てたら、結果が変わるかもしれません。

ホール距離ごとに安全にパーを取る戦略を勉強できた

本日は一番長いクラブはキャリー105ヤード、ラン込みで120ヤード飛ばせるユーティリティ6番で、アイアンは8と9、PW、AW、SW、58°の7本で回りました。(7番・6番アイアンは敢えて使いませんでした)

これよりホールにより以下の傾向でした。

  • 90-140ヤードだとユーティリティ6番より短いクラブでティーショットして、2オン1または2パットで上がれる。
  • 150ヤードだとユーティリティ6番で残りが50ヤード台になってしまうと次のショットの精度が落ちるので、5番か4番が良いかも。
  • 175ヤードで残り60ヤード以上だと大幅に成功率低下する。ティーショットはユーティリティ4番が良さそう。

しっかり距離が出せるおすすめボールはこちらです!

まとめ 2オン縛りラウンドを本番ラウンドに活かすには

実際のラウンドでは、レディースティーが短い(というか適切な)距離のコースであれば、ミドルホールが250-300ヤード未満のため、まさにセカンドの距離は90-140ヤード普通の距離の300-330ヤードであれば140-180ヤードくらい残ることとなります。長めのレディースティーやレギュラーティーでラウンドするホームコースだと180-200ヤードくらいになります。普段のラウンドで何も考えないと、140ヤード以上残る場合は、3番ウッドをひたすらセカンドで打つ、飛ばせ近づけろマネジメント(マネジメント無し)になってしまい、結果的に30回に1回くらいパーオンのパーが取れますが、多くはダボになってしまっています。

今日のショートコースでの学習を踏まえると、もちろん、苦手を練習するためには60-80ヤードくらいをしっかり打つ練習も必要なのですが、すぐにラウンドに活かせる内容としては、

  • 短いコースならば絶対ハザードに入れないで、寄せワンパーを取るマネジメントユーティリティ6番以下で行う。
  • ユーティリティ4番までで残り180ヤード以内はカバーできそうなので、確実に打てるべきなのはユーティリティ
  • 180ヤード以上残る場合ユーティリティ4番よりも飛ばせるウッドを使うか、苦手じゃないクラブで2回で乗せる方法を考えた方が良さそう。(ユーティリティを2回打つとか)

というところだと思いました。

次のラウンドは、今週末のホームコース月例で競技用レディースティー5,800ヤードの予定です。セカンドは長めになる予定ですが、この練習結果を活かして頭を使ってラウンドしてみようと思います。

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

ホームコースの月例・研修会中心のラウンド記録はこちらからどうぞ

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