『禁酒セラピー』の感想|名古屋ウィメンズ2021を見て、禁酒の誓い

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本日は名古屋ウィメンズマラソンが無事に開催され、ほぼ1年ぶりに、一般市民ランナーの都市型大会が開催されました。

SNSに飛び交う、しばらく見ていなかった、当日走るランナーさんへのエールや、ナゴヤドームの楽しげな写真。

テレビ中継でも映っていた、名古屋ウィメンズ独特の華やかな雰囲気に、5,000人と通常よりはかなり人数は少ないとはいえ、色とりどりのウェアの女性ランナーさんたち。

私も、もう一度フルマラソンを走りたい、名古屋でPBを出したい、、、と思いました。

そのためにはまた練習することしかないのですが、元のレベルの練習ができる身体に戻すのが先決だと思いました。

しかし、基本毎日アルコール摂取する日々が1年続いています。最後にフルマラソンを走った2019年12月1日から1年3ヶ月ほどずっと(休刊日1ー2日くらい?)かもしれません。

言うまでもなくアルコールは太るわけで、、、、

最近は増えすぎて、ランナーとは思えない体脂肪・体重に危機感を持ち始めていて、そこに眩しい名古屋の街を走るランナーの姿を目にして、流石にお酒はやめた方が良いかな、と思いました。

そういうことで手にとった『禁酒セラピー』でした。

書籍:禁酒セラピー
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『禁酒セラピー』に書かれていること

『禁酒セラピー』に書かれていることはこれら。

  • なぜお酒をやめられなくなるのか
  • お酒は毒物・薬物であること
  • お酒の効果は真実ではない(リラックス・外向的になる・適量なら良い)
  • 節酒やノンアルコール飲料ではダメ
  • 簡単にお酒をやめる方法

「宗教みたい」という評価も聞かれますが、禁酒したい人にとっては宗教くらい禁酒側に洗脳してくれる方がありがたいというもの。

また、著者アレン・カーさんはゴルファーである模様。

ゴルフにまつわるお酒のトピックが複数あり、日本とは若干違うかもですが、「あるある」と思いながら読み進められたのが良かったです。

禁酒始めました!強いランナー・ゴルファーになりたい・・・

読み終えてみて、自分自身にいわゆるアル中の症状は出ていないですが、やっていること、繰り返していることは、ほぼ依存症患者に近いとようやく気付きました。

『禁酒セラピー』で書かれている「簡単にお酒をやめる方法」を読んで、実際に簡単にやめられる気がしたので、即禁酒を始めることにしました。

実際は、『禁酒セラピー』では”最後にやるべきこと”があるのですが(ネタバレになるかもなので詳細は割愛)、家に用意がなかったため、やらずに、禁酒に突入してみることにします。

禁酒でより動ける身体になるので、マラソンにもゴルフにも効果が出る、はず・・・!

と言うことで、また三日坊主になってしまうかもしれませんが、禁酒を始めてみることにしたため、途中経過をレポしていきたいと思います。

本日日曜は問題なく眠りに着きますが、早速明日は夜仕事で遅くなることが見えています、、。このため、2日目からもう禁酒を破ってしまいそうで怖いですが、頑張ろうと思います😅

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

書籍:禁酒セラピー
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時々やる気が出ることもあるのですが、、、。

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