企業対抗ゴルフに初参加 ゴルファーとして気づいたこと変わったこと

今年は外部競技に挑戦していて、会社で参加できるチーム戦に出ています。

初回はかなりコース長が短い大会でしたが、思うようなスコアが出ず、周囲のメンバーに助けられました。

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大会2戦目は今度はレディースティーが約6,000ヤードと長めの名門コースにて。サラリーマンゴルファーが企業最高峰を目指すという、結構ガチな大会に参加してきました。

コースのヤーデージは約7,000ヤードのフルバックのみで、これまでは参加者はほぼ男性のみでしたが、ここ数年女性も参加するようになり、2021年からはティーグラウンドも女性向けに設定をし始めて、ついに2023年からは当日の参加者1チーム4名のうち、女性が1名以上プレーすることを必須にするという、男性が多い企業にとっては衝撃的な大会要綱変更が行われたそうです。

そういった背景があり、私の実力では本来はそぐわない・・・と思いつつも、来年に向けて慣れておいたほうが良い、ということで、今回この大会にチームメンバーの1人として参加させてもらいました。

ゴルフ競技 初参加大会前日の計画

プレー前日に考えてみたこと。

  • ボギーオンが大事なのは分かる
  • ボギーオンの3打目が7番アイアンやユーティリティの時がある
  • 距離不足やトップでバンカーに入ることが多い
  • 結果的にトリプルや大叩きになる

長いコースだと、自分の実力的には、ボギーオン100%が目標ではない

上級者が、パーオン狙わずに、グリーンを外して安全なところに運んでから寄せワンパーでいいじゃないか、というのと同じように、私の場合は、ボギーオンを狙わずに安全なところに外してから寄せワンボギーを狙うべきなんじゃないか。

  • ショートや短めホール・・・ボギーオンで3打目がPWより短いショット
  • 短くないホール・・・ボギーオンのボギーを狙わずに寄せワンボギー狙い
  • 500ヤードのロングだったら、ちょっときついかも。平均値で考えて3打で運べるのは、160+130+130で420ヤードってところだろう。(最高のショットじゃなくて、あくまで現実的な平均値)

そうなると、、。4打目が80ヤードだけどピン奥や風がアゲインスト、砲台グリーンならもっと打たないといけない。ちょっと危険なかんじがする。

前回は、450ヤードを4オン1パットでAWで寄せてパーを取れているケースがあった。これは普通に寄せワン狙いのパーだった。

  • ロングホールは、OUTスタートなので順番に、498、448、464、495ヤードある。500ヤード弱の2つについては寄せワンボギーでいくべきか。
  • ショートは、同じく打つ順番的に、154、117、151、137。154ヤードのところ以外は前回は全部バンカーに入ってたのでした。。スコアも、5、5、3、4というもったいないもの。154ヤードのところは打ち上げなので3Wを持って単にショートして、グリーン周りアプローチを成功させてのパーだった。他はショットの方向は良かったけど短くてバンカーが多かった。フェアウェイからの寄せワンのアプローチは難しくないコースなんだろうな。ということで全部グリーンを狙わないほうが良い。バーディ取りにいかないということか。
  • ミドルについては、本当かどうかわからないけど、400ヤードごえの設定があるという・・。もしそうだとしたら、これはダボでよし。

前回ダメだったのは、

  • 5番は、ティーショットかセカンドがイマイチで、3打目が90ヤードくらいだった時に手前のバンカーに入ったとか。
  • 7番は、ティーショットがバンカーに入って、3打目が130とかユーティリティの距離になり大きく曲げて4オンだったとか。
  • 12番は、403ヤードと長いミドル。ティーショットそこそこ、セカンドミスって、3打目が150ヤードとかを5Wで狙って、スライスして浅いOBに転がってしまった。その後はまた5Wを打って、バンカーに入れて、3パットというのが、一番ダメだった。このホールではスライスするクラブは使っちゃダメで、私の実力だとバンカーに入らないクラブで4オン狙うんだった。

ゴルフ競技 大会初挑戦の結果

さて当日の結果です。

前半は悪く無かった。いや、自分的には十分良かったのです。しかし後半は・・・・・・。

前半はボギーオン4つ、後半は3つ。意外と大きく変わらない。

パターは前半14で後半19。この差は大きい。

それからバンカー。後半は6回も入ってしまった。結構気をつけていたけれど、やってしまった。前半のは意図せずフェアウェイバンカーだけど後半のはガードバンカー。

まぁそれで53だったのは当たり前というか、よくこれで抑えたよねという感じか。

ゴルフ競技 初参加大会 ラウンドの反省メモ

1H 3打目 70y以内、絶好の位置からショートして4オン

2H 意図せずつかまったドライバーショットが左バンカーへ。練習ラウンドでも入ったため、焦らずロフトが大きいクラブで出せた。

3H 全体的に飛ばない、ダフリ、にて4オン

4H ショートは160y超えていたと思うが、3Wでしっかりフェードでオンできた

5H フェアウェイセンターに木があるミドル。セカンドが木の裏でスタイミーなので、きざんで3オンのボギー。同伴女子はしっかり狭い右にティーショットを打って、楽々パーオンしてバーディー。

6H ティーショットショートして、寄せワンのパー。最高だった

7H ティーショットが左にいったがバンカー入らずセーフ。しかしライが悪くてセカンドは出すだけ。1パットはよかった

8H ドライバー、セカンドも良かったが、60yが乗らず4オン

9H 3回しっかり打てて、3打目のパーオンショットは安全な左サイドに外して、そこから寄せワンのパー。ここも最高だった。練ランでもパーだった。

10H ロング。80yの4打目がバンカーに入り5オン

11H 100yの3打目がバンカー

12H ティーショットラフ行って、そこからダルマ落としになってしまったのも反省。あと70yがバンカーへ。バンカーから奇跡的にチップイン逃し。400yの長いミドルでダボは助かった。

13H ショートでバンカーイン

14H ロング。ティーショット右へ。セカンド出すだけ。その後は悪く無かったが約500yなので5オン

15H ショート。谷越え、左のガードバンカーやたら深い、グリーン面見えづらい、難しいショート。敢えて安全な奥に打てて、2オン2パットでボギーはやむなし。同伴上級女子はチョロって谷下にいったけれど、推定60yを1ピンにリカバーしてパー。流石!

16H 長くないミドル。セカンドがプッシュしだして、グリーンまで70yの入っちゃいけないバンカーに入った。松の枝もぶら下がっていたが、大きいクラブで低く出して3オン成功。良かった。

17H 80yが乗らずバンカーへ、そして3パットで、ついにトリプル

18H ティーショット悪く無かったけど右ラフで、出すだけ。3打目は100yダフって4オン。またも3パットでトリプル

という内容だった。17-18Hのトリプル2つだけが残念だったけど、他ホールはできることをした。

ゴルフ競技 チーム戦で変わったこと スコアの意識と同伴者の影響

ドライバーの飛距離もまぁそれは全く飛んでいなかった。150ヤード台くらい?でもほぼ曲がりは無かった。

実際はスコアカードの距離よりも長くて、6000ヤードくらい。今の飛距離でも十分戦えることがわかった。

バーディで減らすゴルフは可能性低いけれど、しのぐゴルフならば確実にできる。

チーム戦は2回目。今年は本当に良い経験をさせてもらえている。

自分の結果だけじゃないから、なんとか、予定のスコアで回れるように、大叩きをしないように、耐えて耐えて、考えて、どうにかホールアウトする。そんなゴルフだった。

今回わかったもう1つのことは、同伴者の影響。

初めての外部競技では、元研修生や最近まで県トップの学生ゴルファーと一緒で全く知らない人。萎縮して、遠慮して、もう緊張しまくりだった。飛距離もゆうに70ヤードは違う。

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今回も、一般競技者だけれど倶楽部競技で活躍しているかなり上級者。でも、まぁ不調なドライバーショットこそ30ヤード置いていかれるけれど、私のチームメイトの古い友人で、もともと温和な人柄と聞いていて、相手も「女性と一緒で嬉しい」とウェルカムモード。楽しく和やかにラウンドができた。

そして、そういうムードや自分の気持ちによって、プレーに大きく影響がでることがわかった。

今回は、珍しくポジティブな自分を演じられた。

ゴルフは反省のスポーツ。反省しないと上手くならない。基本的に自分は下手。

根本では今もそう思っているのだけれど、今回、一緒にチームを組んだ3人のメンバーは、全員ポジティブシンキングだった。

決して自信満々ではないけれど、「俺調子悪いからダメだよーーー」なんて言い方をする人はいなかったし、「皆で楽しく回ろうよ!」「自分たち今年いいところまでいけるよ!」そんな前向きな言葉がほとんどだった。

それに気づいて、私もそういう心持ちでいようと、前日から敢えてそういう言動を取っていた。

結果は確実に出ていた。残念ながら前半で疲労してしまったのか、後半はやはり苦手コースだったのか、、、というところはあるけれど、今までの競技ではないくらいに楽しく充実してホールアウトできた。

ゴルフの競技に出て気づいたこと ゴルフは個人競技?団体競技?

ゴルフは個人競技だけれど、人なのか???

私は、約1年半参加している、ホームコースの月例や研修会のラウンドでは、緊張することは今やほとんどない。時々良いプレーができる日がある。

今年初めて出た外の試合でこんなに緊張してしまったのは、やはりコースも、大会の雰囲気も、周囲の同伴者のことも全然知らないからかと思った。

今回のチームメンバーはこの大会に過去10年間で何度も参加しているベテラン。会社の対抗戦だけれど、他の会社にこの大会を通した知り合いが大勢いて、練習グリーンでは知り合いに会いまくっていた。

相手だって同じように緊張しているから、前向きにコミュニケーションを取ってくれる。

そんな中でラウンドするのは、全く知らない人と心を閉ざして回るよりも、絶対的に良い心理状態で回ることができるよな。

そんなことに気づいた。

今後もこれに懲りずに色々な競技に出ていくつもりだけれど、今回気づいたこの心持ちで、ゴルフをプレーしていきたい、そんなことに気づけた貴重な体験でした。

 

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

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