『ゴルフは気持ち』を研究|ゴルフが上手くなる人とは

ゴルフが上手くなる人といえば、

飛距離がある人

ということを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?

飛距離を出せる人というのは、スイングのセンスがある人と、体格に恵まれた人ということで、背が高い・体重が重い・体格が良い人の2種類。

なので、センスもないし体も小さい自分は、飛距離を出せないので、上手くなれない

上手くなれたとしても、せいぜい90を切れるくらいで、70台なんて夢のまた夢

しかし、女子でもティーショット150-170ヤードくらいで、80台前半から70台で回る人がいるのも事実。

どうやら自分は、ゴルフの技術よりも、考え方やメンタル、マネジメント、取り組み方にも勉強するところがあるらしい!

ということで、最近はゴルフのコースマネジメント、メンタルなどの本を読んでいます。漫画「ゴルフは気持ち」もその1つ。昭和から続く名作で、何十年に渡りゴルファーは同じことを考えているんだな・・・ということを思い知らされます。

本日はその中の一冊から、ゴルフが「うまくなる人」という話しの紹介と、自分に照らし合わせたお勉強の記録を残したいと思います。

『ゴルフは気持ち』第14巻 第3章「うまくなる人」のあらすじ

神田まさしことカンちゃんはハンデキャップ16。この日はシングルプレーヤーのハンデ8の白井さんと、力自慢でナイスショットと飛距離を求めるアベレージゴルファーと思われる安藤さんを含む、4名でのラウンド。

白井さんは飛距離は210ヤードくらいと、カンちゃんよりも飛ばないですが上がってみると大抵パー。白井さんは運動神経が良いから・・・と言うカンちゃんに、白井さんが、どうやったらシングルになれるか、なぜ皆良いスコアが出ないかについて、丁寧に説明してくれます。

白井さんが解説してくれるポイントは、この2つなのでした。

シングルになるにはどうすれば良いのか?

シングルになるには、本気で上手くなりたいと思うこと。もちろん、何もしなくて上手くなるわけはない

  • パワーをつけるためにバットを毎日振る
  • 家の中でパット練習
  • レッスン書の研究
  • コースに行った日は遅くまでパットと寄せの練習
  • 安く打てる練習場を探して一球一球丁寧に打つ

などの努力を続けてきた。当然すぐには上手くならないが、目標を遠くに持っていくことで続けられる

なぜゴルフは良いスコアで上がれないの?

多くの人は、良いスコアで上がりたいといいながら、実は真剣に上手くなりたいと思っていない

ゴルフがうまい、というのはいいスコアであがることなのに、皆心の中では「一発ナイスショットの快感を得たい」と思っている。

ドライバーは1ヤードでも遠くへ、2打目はピン側にピタリと、と言うのは目先の一発。ナイスショットが出ればスコアにつながると、言い訳しているだけで、10発に1発でもナイスショットが出れば満足と、スコアを求めているようで実は目的はスコアじゃない人がほとんど。

まぐれでベストスコアが出たとしても、平均スコアじゃないと真の実力じゃない。たまたま1発のナイスショットなど意味はない。

まぐれ当たりの快感を求めることがスコアを崩す元になっている。

ゴルフが上手くなりたいと言いながら、好スコアで上がれないのはそのせい。

自分自身の練習やラウンドを振り返ると・・・

素振りやパター練習などの場所を選ばない練習だとしても、なかなか毎日練習するのは容易なことではないですし、私自身も全く続きません。

おそらく、こういった地味な練習を毎日の習慣・生活の一部にする必要があるのだろうと思います。

私自身も、コロナで1年半サボっていますが、週に5日ランニング練習する生活を5年ほど継続して、全くの初心者からマラソンでそれなりの記録を出すところまで行きましたが、何も疑問を持たずに必要なことと思いやっていた毎日の練習の積み重ねの結果だったのでしょう。ゴルフもこれくらい毎日毎日取り組むことができれば、長い目で見ると結果が出てくるかもしれません。

次に、ラウンドです。

確かに、ナイスショットを求めてプレーしていると言うのは否定できません。問題ない方向に飛んでも「今のは当たりが悪かったなーーー」なんて周りに言うことはしょっちゅうだし、150ヤードでは不満、最低でも180ヤードは飛ばしたいと思ったりします。

レディースティーで250ヤードのミドル、380ヤードのロングホールが出てくると、ナイスショットを打てて、転がればほぼ1オン、ロングは2オンしてイーグル?!なんて普通に考えますし、最低バーディーが取りたいと思ったりします。

林からでもクリーンヒットして出したい、バンカーからもナイスショットで出したい、斜面からナイスショットでグリーンに乗せたいなど、トラブル時でもナイスショットを目指してラウンドしています。

その結果、ティーショットでいうと、100点満点中100点のショットが14ホール中1-3回くらい、20点以下のショットが10回くらいとなるとパーやバーディーは2-3個出ても、残りはダボ以上となってしまい、全くスコアにはならないということですね。

典型的な悪いラウンド結果はこちらです。

今週末のゴルフでは、これを胸において、ナイスショットを求めるのではなく、スコアを目指して取り組もうと深ーく思いました。

Kindle Unlimited だと、『ゴルフは気持ち』全14巻を読み放題で読むことができます!

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ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

ホームコース中心のラウンド結果はこちらから。

https://megumirai.com/golf/score/

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