『ゴルフは気持ち』研究 | 100切りの戦略とは?

ゴルフで100切りする条件は?と聞かれたら、

  • ティーショット・アイアンがそこそこ打てる
  • パーやバーディーを狙わない
  • ダブルパーや2桁になるような大叩きしない
  • 3パットしない

ということを思い浮かべる人は多いと思いますが、果たしてこれは正しいのでしょうか?

私は短いコースならば80台で回れますが、長いホームコースだと途端に100切りができません。そうなると、ショットがそこそこ打てるとか、パターの腕前の条件は同じなのでこの2つは実はあまり関係ないのでしょうか?また、パーやバーディーを狙わない、と言うのを実行できれば90切りもできますが、そう思っていても100が切れないのが現状。目標スコアの設定が甘いのでしょうか?悩みは尽きない日々・・・。

ということで、最近はゴルフのコースマネジメント、メンタルなどの本を読んでいます。漫画「ゴルフは気持ち」もその1つ。昭和から続く名作で、何十年に渡りゴルファーは同じことを考えているんだな・・・ということを思い知らされます。

本日はその中の一冊から、ゴルフで100を切る戦略についての話しと、自分に照らし合わせたお勉強の記録を残したいと思います。

『ゴルフは気持ち 強いゴルフ編』第17話「100切りの戦略」のあらすじ

漫画の主人公は、神田まさしことカンちゃん。この漫画と共に徐々に成長しハンディキャップを減らしていくサラリーマンゴルファー。この日はゴルフ仲間の水道屋さんと練習場で練習しています。水道屋さんは月1ゴルファーで、100を切ったのは10年ゴルフをしていてたった2回しかなく、自分には才能が無いと嘆いています。そんな水道屋さんに、もとトップアマのおじいさんである中条さんが90台で回らせてあげようと、ラウンドをしながらアドバイスをする回です。

中条さんが解説してくれるポイントは、こういった内容なのでした。

基本戦略は何打でグリーンオンさせるか?である

  • ゴルフの根幹は目標を決めて、その目標に打つこと
  • スタートしたらスイングのメカニズムなど忘れて本能に任せる
  • とにかく目標に向けてクラブを振り切るこれだけ
  • ゴルフクラブで一番優しいのが9番と8番。ティーアップしてあればバカでも打てる
  • アマチュアほとんどのショットがまともに当たっていない。ところが本人は50回に1回あるかないかのショットで飛距離が出ると思ってる。だから一つ大きめのグラブを使ってちょうどいいんじゃよ
  • コースにはパー4ばっかりじゃない。もう少しここ(頭)を使ったらどうかね
  • わしの基本戦略は何打でオンさせるかにある。パー4ではまず4オンを狙う(ダボ)。腕が上がれば3オンを狙う(ボギー)
  • オンするまでが問題なんだ

自分自身の練習やラウンドを振り返ると・・・

私自身のホームコースで100が切れないラウンドを振り返ってみました。

ショートアイアンに自信が無い・ユーティリティしか打てない

最近クラブを変えて大きく改善中ですが、ショートアイアンも含めてアイアンの球がどうしても上がらず、この2年ほど苦手意識がかなり高かったです。ミスショットしない確率が高いクラブがユーティリティでしたが、ユーティリティでは100ヤードを切ると流石に使えないため、グリーンに近づくにつれてグリーンを自信を持って狙うクラブが無いというのは、よく考えたら大きな問題でした。女性ではよくあるのでは無いかと思います。

当面ショット練習は、8番・9番アイアンとピッチングウェッジを中心にしてみようと思いました。

どんなホールでも最低ボギーオン目標にしてしまう

流石にパーオンを狙う事はないですが、ボギーオンはせめてしたいと思っています。そうは言っても距離的に3打でしか乗らないホールなので、ボギーオンはミスがゼロの時しか達成できません。そうなると、まずはミドルは4打、ロングは5打で乗せるのが現実的かもしれません。

ミドルホール・ロングホールでは、ミスしてもボギーオンができるホール、ミスすると+1グリーンに乗るのにかかってしまうホールがありそうです。また、ショートホールではボギーオンを狙って十分ゴルフができそうです。

これより、一律ボギーオン!という単純な目標ではなく、ホールによって目標をチューニングする必要があると思いました。

目標に打つ練習が少ない

練習場ではナイスショットする練習が多くなってしまっていて、目標を狙う練習が少ないです。都内で近場では50ヤードを超える練習場は休日にしか行けませんが、短い練習場だとアプローチ練習以外はショットの練習に集中してしまいます。長いクラブで目標に向かって打つ練習が少なすぎるかもしれません。

一段階成長するために、ショットも狙いをしっかり定めて打つ練習を取り入れようと思います。

まとめ | 長いコースでも100切りするには?ホール毎のマネジメントに頭を使う

私の場合は、もうこの言葉に尽きるのでしょう。長いコースでラウンドすると、ウッドやユーティリティでナイスショットし続けて、最低でもボギーオンしなきゃ、と思いラウンドしてしまいますが、実際は100切りであれば9ホールでさらにもう1打ずつ打てるわけです。

そうなると4打目をバンカーやラフから打たないために、3打目でも花道に打っておく戦略が必要そうです。また、短いホールならばボギーオンして寄せるチャンスもあるため、ここは自信を持って攻めたいと思いました。

5000ヤード前半のレディースティーであれば大体ボギーオン狙いで問題なさそうですが、ホームコースの5800ヤードのゴールドティー、6300ヤードのレギュラーティーについては、取り組み方を変えてみようと思います。

そんなホームコース中心のラウンド結果はこちらです。

https://megumirai.com/golf/score/

今週末のゴルフは、5年ぶりに昔頻繁にラウンドしたコースに行きます。行き当たりばったりではなく、ホール毎に何打で乗せるのかをよく考えてラウンドしようと思いました。

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ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

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