ゴルフ5パターフィッティング体験 お値段以上の体験で合うパターを発見

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ゴルフ5でパターフィッティングをしてきました。

自分では気付かなかったストロークの癖や、最近の悩みだった、「何故左に引っ掛けるのか?」の要因が分かり、とても役に立つ情報をいただきました。

この記事は、こんな方におすすめです!

  • パターが入らないが、原因が分からず悩んでいる人
  • パッティングの基本的な知識を知りたい人
  • 使っているパターが自分に合っているのか知りたい人
  • 自分に合うパターはどんなものなのかを知りたい人

この記事を読むと、

  • パターのフィッティングの流れ
  • フィッティングではどのようなアドバイスをもらえるのか
  • パターのフィッティングはお値段以上の役に立つのか

が分かります。

パターの悩みを無くしましょう!

パターのフィッティングとは?

パターフィッティングとは、通常のクラブのフィッティングと同様に、実際にパターを打ってみた結果をデータ分析して、スイングに対する修正点を確認したり、スイングの特徴から自分に合うクラブを選んでもらうことができます。

Ping、オデッセイなどのクラブメーカーが行うもの、ゴルフ5などゴルフの量販店が店舗で行っているもの、フィッティング専用のスタジオで行うものがあります。

1時間程度の時間を要し、自分専用のデータ分析やアドバイスをいただけるため、大抵は有料で行われます。

ゴルフ5のパターフィッティング

今回は私の家の近所に店舗がある、ゴルフ5でのパターフィッティングをしてみました。都内幹線道路沿いにあるのですが、新しい大型店舗で設備が充実しています。

ゴルフ5でパターフィッティングをしている店舗の検索や申し込みは、こちらから行うことができます。

ゴルフ5で体験したパターフィッティングの流れ

フィッティングの流れです。測定自体はとても簡単です。全体で45分くらい対応いただきました。

  1. 診断するパターに測定装置の取り付け:上の写真のように、シャフト下側に測定器具を取り付けます
  2. 約3メートルのターゲットに5回ショット:お馴染みのショップのパタースペースにて行いました。
  3. 測定結果を説明・スイングアドバイス:測定結果をとても細かく説明していただきます。私のパッティングの良くないところもアドバイスいただきました。
  4. おすすめパターの紹介・試打:測定結果から、どのようなタイプのパターが合うのか、具体的におすすめのモデルを紹介いただき、試し打ちをしてみました。

パターフィッティングで分かること

わずか5回ショットしただけで、1分もたたないうちに分析が終わり、下記のデータを見ることができます!

  • フェースの動き
  • シャフトの動き
  • ライ角
  • ゴルフボールに伝わるエネルギー
  • 3D映像で正面から見た動き
  • 3D映像で前方から見た動き
  • 3D映像で上から見た動き
  • スイングテンポ
  • 打ち出し角
  • スイングアーク

具体的な内容はこちらです。

フェースの動き

パッティングのトップ、インパクト、フォロースルーで、それぞれフェイスの角度が何度になっているのかが測定されます。

ゴルフボールに開いて当たってしまっているのか、閉じて当たっているのかが分かります。

私の場合は、トップの切り返し時やインパクトはほぼ真っ直ぐに当たっていますが、フォローで大きく閉じてしまっている、特異な動きをしているそうです。

シャフトの動き

パターの棒である、シャフトの上下の動きです。

ゴルフボールに対して打ち込んでいないか、こすりあげすぎていないかを見ることができます。

私の場合は、アッパーに打っており特に問題ないとのことでした。

ライ角

ライ角は、パターヘッドの地面に対する角度です。パターの長さが合っていないと、先が上がってしまったり、逆に下向きになってしまい、真っ直ぐ打ちづらくなります。

私は32インチのパターを使っていますが、ライの状態は問題ないとのことでした。

ゴルフボールに伝わるエネルギー

ゴルフボールにどのように力が伝わっているか、フェイスのどこにボールが当たっているかを見ることができます。

私の場合は一番下の絵の通り、パターフェイスのネック(シャフト側)にボールが当たっており、その結果フェイスが閉じてしまい、左方向に行っているとのこと。この結果は想定外で驚きました。

3D映像で正面から見た動き

クラブの動きを正面から動画で見ることができます。

私は、トップよりもフォローが大きすぎるということを教えていただきました。

3D映像で前方から見た動き

同じく、スイングを打つ方向から見た状態の映像です。

インパクト後に少し内側(左)に入ってしまっているのが分かります。

3D映像で上から見た動き

次は上から見た動画です。こちらを見ても、クラブの動きがよく分かります。

スイングテンポ

スイングテンポは、パターを上げて、下ろすまでのリズムです。写真の表の一番右(緑)が理想で、Ratioの行に2.0とありますが、1・2で上げて、3でインパクト、というリズムが良いそうです。

私はここが「1.4」とのことで、少しリズムが早いそうです。ただし、このリズムは人それぞれでトッププロでも早い人・ゆっくりな人両方いるので、2.0にするのが良いわけではなく、毎回同じリズムで振ることが重要だ、とのことでした。

打ち出し

お次は打ち出しの状態です。クラブの左右、上下の軌道での角度が表示されます。

私はここについては、標準的な打ち方ができているそうです。

スイングアーク

スイングアークの動画では、クラブの動きを正面から見た動きを示しています。

ここでも、フォローが長すぎる動きを分かりやすく見ることができました。

測定結果と2本持っているパターに対するアドバイス

私のパッティングの特徴は、このような内容で、アドバイスも含めて説明していただきました。

  • フォローが長い。修正した方が良い。
  • フォローでフェイスが閉じ過ぎているのは、フォローが長すぎるため。左右同じくらいの振り幅に修正した方が良い。ただ、同じスピードで左を無理矢理止めてしまうと、パンチが入ってしまう。同じ振り幅になるように力の使い方を変えるほうがよい。
  • テンポは少し早め。修正は特に不要(同じテンポで打てるなら)。

ここ最近の平均パター数は36.5。これは2パット以上でかなり改善したいので、アドバイスは本当に助かりました😭。

おすすめパターの紹介と試打

私のパッティングの特徴からのおすすめのパターは、

  • 真っ直ぐ引けているので、フェイスバランスのタイプのパターが良い
  • フェイスがブレにくい形状をしているものが良い。(ツノがついているようなもの)
  • 振れる・気にならない範囲で重量が重めのもの

ということで、数本紹介していただきました。

特に勧められたのは写真一番左の、イーブンロール ERC5 CS 32インチでした。全く知らないメーカだったので、とても勉強になりました。


こちらの購入をしてみてもよかたのですが、自分が既に持っている使っていないパターがオススメの特徴通り・ただしシャフトは長い、ということが分かったため、まずは購入せずに、自分のパターをシャフトカットして長さを合わせて使ってみることにしました。

ゴルフ5 パターフィッティング良かったところ

推奨パター購入で診断料が全額返金

3ヶ月以内に購入すれば、診断料税込3,300円は返金されます。フィッティングのレシートが必要になるので、念の為保管しておきましょう。

フィッターさんの解説が分かりやすい

経験豊富なフィッターさんが、データの見方、プロだとどんな値が出るのか、なぜその値が出るのかなどを、とても詳しく解説してくれました。

あまり意識していなかったポイントが分かったり、通常のクラブでのスイングにも当てはまる共通点や癖が分かったりして、ゴルフ好きにはとても面白いですよ!

パッティングの修正ポイントを教えてくれる

データの見方に加えて、どのようにパッティングを直すべきかをとても親切に教えてくださいました。練習場のワンポイントアドバイスやゴルフスクールよりもはるかに安い診断料で、自分のデータに基づくアドバイスをしてもらえるので、とてもお得なレッスンと言えます!

複数メーカーを取り扱っているため、特定メーカーの忖度無し!(多分)

ゴルフ5では、複数のメーカーのクラブを取り扱っていることから、特定メーカーのパターのみ進められるのではなく、多くの選択肢の中から自分に合っているものを選んでいただけるのが良かったです。

私へのおすすめは「イーブンロール」というメーカーのパターでしたが、大手有名メーカーしか知らなかったため、知らないメーカーを教えていただき大変有益でした。

終わりに ゴルフ5 パターフィッティング良かった!

以上、ゴルフ5のパターフィッティングの流れと内容、おすすめポイントについて紹介してみました。次のラウンドでは、シャフトカットした、自分に合っているはずのパターを利用してのラウンドです。

練習時間も無いためすぐに上手くいくわけでもありませんが、まずはゴルフ場での感触を確認して、また記事にしたいと思います😁

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

パター数もコース距離ごとに分析してみた記録はこちらから・・・

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