コロナ禍でも走りたい!名古屋ウィメンズマラソン2022の変更ポイント・エントリー攻略


待ちに待った、リアルの大型都市型マラソン大会の、名古屋ウィメンズマラソン2022。

2022年3月13日に開催される名古屋ウィメンズマラソンの公式サイトです。…

東京マラソン2021の開催が危ぶまれる中ですが、9月1日に詳細が発表されました。

コロナ禍での開催発表に感謝します!

しかし、コロナ対策でいくつか重要な変更点がありますのでピックアップしました。

合わせて、チャレンジ枠・宿泊エントリーの選び方も解説します!

名古屋ウィメンズ 一般の部 エントリーの詳細

ホームページで発表されているエントリー詳細です。これまでと違うポイントについて、赤字としています。

大会名

名古屋ウィメンズマラソン2022
(英文名:NAGOYA WOMEN’S MARATHON 2022)

 
スポンサー

ゴールドスポンサー:日本特殊陶業

シルバースポンサー:ニューバランス ジャパン

2021年はティファニー、ニューバランス、JTB

ホームページhttps://womens-marathon.nagoya/いつもと同じ
開催日2022年3月13日(日)9:10ウェーブスタート
受付2021年3月11日〜12日
バンテリンドーム ナゴヤ

ナゴヤドームからバンテリンドームに名称変更されました。

例年と同じ。前日までに現地エントリー必須

コース名古屋ウィメンズマラソンコース
【ナゴヤドーム発着、日本陸上競技連盟、WA/AIMS 公認コース】
いつもと同じ
定員

合計 22,000名+海外オンライン500名
一般抽選:6,500名、宿泊付き:4,000名、チャレンジ枠:5,000名チャリテイー3000名、海外3,500名、海外オンライン500名

2021年は合計11,000名で2020年大会の半分でしたので、2020年規模に戻りました

一般抽選の6,500名の定員には、2021年大会で付与された優先出走枠で参加するランナーを含む

エントリー料16,000円(+事務手数料850円)(チャリティーは1,050円)

2020年大会よりははるかに高額ですが、2021年大会よりも安価になりました。

26,000円(+事務手数料1,200円)

エントリー期間一般抽選:11月2日(火)20時から11月7日(日)23時59分まで
宿泊付き:10月6日(水)10時から10月13日(水)18時まで、先着順

一般、宿泊付きエントリーは2021年と同じ期間です

チャレンジ枠については未発表です

チャンレンジ枠(2021年)
第1段(500名)9/17(木)10:00~ 9/27(日)23:59
第2段(2,800名)9/30(水)10:00~ 10/15(木)14:59

https://womens-marathon.nagoya/outline/general/ よりまとめ

2022年は2021年よりも厳格化。コロナ対応のためのルール

ホームページに掲載されている内容「新型コロナウイルス感染症対策」の要約はこちら。かなり重要事項です。

特に太字の部分は2021年度よりも厳格になっているところです。

2021年大会は、QUOカードでの返金があり、発熱確認の場合も「参加をお断りする場合があります」だったのがお断りするときっちり書かれています。大会中止でも出走権がないことも事前に明らかにされました。

  • コロナの状況次第で、オンラインに変える。前回大会とは異なり、参加料返金は行わず、次回大会の出走権は付与されない
  • 1週間前から2週間後の行動履歴、体調を、「健康チェックシート」で受付時に提出チェックシートに該当する症状、37.5℃以上の発熱をした方は参加をお断り
  • 受付時と当日、体温検査実施。発熱が確認された場合は入場・参加をお断り
  • スタートブロックは1m~2mの間隔を取って並ぶことができる広さを設定。ソーシャルディスタンスを意識して整列し会話はできる限り控える。
  • スタート前の更衣室は設置しない。ランナーはレースに参加するウェアに上着を着用するなどの格好で来場。
  • 給水は紙コップで蓋をした状態で並べ、飛沫混入を防ぐ
  • 給食は個包装のみを提供
  • ランナー収容バス内の密集を避けるため乗車率を50%以下で運行
  • 仮設トイレでは消毒用に除菌シートを設置し、ランナー自身でドアノブなどを清掃
  • フィニッシュ後に手指消毒、マスク配布、保温シートの配布

チャレンジ枠エントリー確保するコツ!(2021年情報)

チャレンジ枠エントリーとは、スポンサーであるニューバランス製品を一定条件で購入すると、エントリーが付与される仕組みです。

チャレンジ枠は第1弾、第2弾の2種類あります。

FUELCELLのシューズが欲しい、または、シューズが欲しいがこだわりはないし、早くエントリーしておきたい人は第1弾から、FUELCELL以外のシューズ(HANZOシリーズ)が欲しい、アパレルが欲しい、少しでも安く済ませたい人は、第2弾からの応募が良いでしょう。

先着順なので、欲しい商品のチェック、GO SPORTS WEBやニューバランスオンラインストア(myNB会員)の会員登録やID・パスワードの確認は、事前に実施しておきましょう。

 第1弾第2弾
期間9/17(木)10:00~ 9/27(日) 23:599/30(水)10:00~ 10/15(木) 14:59
対象店舗対象のニューバランス取扱いのスポーツ専門店/量販店のオンラインストア対象店舗リストはこちら ※対象店舗は9/17(木)10時公開となります。ニューバランス公式オンラインストア
チャレンジ枠数先着で500名様先着で2,800名様
対象商品FUELCELL(5280 / TC / PRISM / PROPEL)予約商品を除くニューバランス全商品(セール品含む)
応募資格– キャンペーン期間内に対象店舗で、対象商品をご購入された方
– 名古屋ウィメンズマラソンの参加資格を満たしている方名古屋ウィメンズマラソンの参加資格について詳細は名古屋ウィメンズマラソンオフィシャルサイトにてご確認ください。
名古屋ウィメンズマラソンオフィシャルサイトはこちら
– GO SPORTS WEBで会員登録されている方GO SPORTSWEBはこちら
– キャンペーン期間内に10 ,000円(税込)以上のニューバランス商品をご購入された方
– myNB会員に登録されている方myNB会員登録はこちら
– 名古屋ウィメンズマラソンの参加資格を満たしている方名古屋ウィメンズマラソンの参加資格について詳細は名古屋ウィメンズマラソンオフィシャルサイトにてご確認ください。
名古屋ウィメンズマラソンオフィシャルサイトはこちら
– GO SPORTS WEBで会員登録されている方GO SPORTSWEBはこちら

宿泊エントリー枠の解説

宿泊エントリーの概要

宿泊エントリーは名古屋ウィメンズマラソンのホームページから行います。

https://womens-marathon.nagoya/entry/

宿泊エントリーは、マラソン前日から当日のホテル一泊とエントリー権をセットで確保できます。

ホテルは法外に高額ということはありませんが、標準的な名古屋市のホテル料金よりは少し割高です。

ホテルが少ない地方都市のマラソン大会では、大会の用意する宿泊を選択しないと、他にホテルが残っていない場合があります。(沖縄の離島で行われる大会がそうでした・・)

しかし、名古屋市の場合はたくさんホテルがあるため、そのようなことは起こりません。

エントリー時期には、個人で予約するホテルはかなり高額になっていますが、必ずキャンセルが出てくるため、1−2月には普通の名古屋価格で予約することができます。

現在の大会はコロナ禍で行われるため、ホテルが満室ということはないでしょう・・。

このため、少しでも安くしたい人は利用しない方が良いですが、今年はエントリー手段が限られていることもあり、数千円と割り切って、宿泊付きエントリーを利用しても良いでしょう。

宿泊付きエントリー ホテル料金とおすすめメリア

提供されているホテルはこの図の通り。(今日時点2022年の情報がなく2016年の内容となります)

宿泊付きエントリー 宿泊マップ
http://www.mb-1.net/jtb_nagoya_womens_marathon_2016/plan.html

ホテル料金は、エリアにより80,00円台〜40,000円くらいです。シングルが中心でツインもあります。

1泊食事無しが基本ですが、ホテル料金が高い部屋は朝食がついている場合があります。なお、朝食がついていても、マラソンスタートから2時間程度前の7時に開始の場合が多いです。完走を目指す方は、長時間走ることになるので2時間前の朝食でも問題ないですが、サブ4.5くらいから早めのゴールを目指す場合は、朝食はコンビニで個人で用意する方が食事時間を自分でコントロールできて良いです。

エリアは名古屋市のA・Bコースは高額ですが、それ以外は驚くほと高額ではありません。

私自身は以下エリアに宿泊経験がありますが、次回は名古屋市内で静かなエリアを探したいと思っています。

Cコース栄エリア・・・アクセスがかなり便利だが、街がものすごく騒がしい。マラソン当日朝は夜遊びから朝帰りの人が多数いる中で、ナゴヤドームに向かいました、、。

Dコース千種・今池エリア・・・名古屋駅から少し離れるが、静かで落ち着いている。ナゴヤドームまでのアクセスは、バスがおすすめ。栄よりもアクセスはよかった

Pコース四日市市・・・名古屋市から離れているが、ホテル代が安い。朝のアクセスもJRに乗り遅れなければ全く問題無し

私の2022年春のマラソン計画は・・・

コロナ禍となった2020年春以降、フルマラソンは走っておらず、ランニング練習にも身が入らない日々です。

しかし、今後もランナーでありたいし、ベストを更新したい気持ちは現在も持っています。

とにかくランニングをやめたくない!

そんな気持ちで、優先枠でエントリーを完了しました。

これから約半年間、悔いのないように練習していきたいと思います。

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

まさに今トップシーズン!年末年始の予約もお早めに!


ゴルフ保険未加入の方、思わぬ事故やホールインワンに備えましょう!こちらの商品は月払い対応!