1月の月例 白ティーで何も考えないとこんな結果

先月ごろから、短いコースでは80台が出るけれど、長いコースでは100以上・110以上というスコアが連続していました。

長くてもアップダウンがなければどうなるのかは未検証ですが。

自分への期待は80台なので、100オーバーの時のメンタルダメージたるや・・・😰ということで、反省するのもしんどくなってきました。

しかし!反省記録を残しておかないと、前に何が悪かったのか、または、良かったのかを全く把握できないものですね。

当たり前のことですが、4週間ほど振り返りや記録をサボって、つくづくそう思いました。

ということで、2022年一発目のホームコースでの月例の結果です。

年令別フォーマットで、65歳以下女子は6300ヤードのレギュラーティー。実際のコース長は、ショートコースで170ydと書いてあるけれど実際は140ydというところが一箇所ありますが、それ以外の17ホールはしっかりスコアカード通りの距離があり、しかもコースが短くなるような打ち下ろしはほぼ無し。むしろ、500ヤードの打ち上げロングなんてのもあるので、6300ヤードよりも長いんじゃないかと感じてしまうコースです。

ということで、まずはスコアです。

見事に撃沈しましたね・・・。

ラウンドを振り返ってみます。

1−2ホールは3打目が上手くいかないイライラは若干感じながらも、まぁスタートだし、ボギーが精一杯の距離でダボなので、実質ボギーであるので仕方ない・・・と思いプレーしていたので、ここは想定内。

ただ、2ホール目のセカンドで、前回までにアイアンで安全な場所にしっかり刻めばトリプル以上打たないとわかったのに、どういうわけか5Wを持ってしまい、プッシュスライスっぽい球となり、あわやOBでした。それでもラフに残っていたのでよかったです。この辺から判断力がおかしかったです。

3番ショートはグリーン手前・奥・左右ともに全部バンカーがあるホール。それでも右はバンカー間のラフが比較的スペースが有るのだけれど、ティーグラウンドから見ると全然無いように見えるホール。朝で凍っているので、グリーンにキャリーしたら奥の林に行くし、手前のバンカーだと凍ったバンカーショットは大変だし、という場面。右にスライスしてラフのエリアに行ってもいいくらいと思ったショットは、全然スライスせず、むしろ引っかかり目で低く出て、手前バンカー左サイドへ。イメージと全然違う球で気持ち悪かった・・・。

そこからは凍ったバンカーショットが上手く打てず、グリーン奥へ。奥からは転がしすぎてグリーン手前へ。そして4打目でも大して寄らず、2オンでトリプル。

凍った朝はいったいどうやって攻めたらいいのか、全くわからない立ち上がりとなってしまいました。

4ホール目ロングからは、このショットの気持ち悪さが抜けずに全然打てなくなってしまいます。ティーショットは絶対距離的に超えると思った左のバンカーに捕まり入ってしまい、アゴ高のフェアウェイバンカーへ。距離計の過信?!いや、自分の飛距離の過信ですね。

超ナイスショットじゃなければ、平均的には冬はキャリー140yd、ラン込みで150ydくらいで考えないといけないということでしょうか。

そこからは、

  • 柔らかい砂でダフって次のバンカーへ
  • 次のバンカーからクリーンヒットできずダフって出すだけ
  • 60−70ydを毎回ダフって4回打つ。どうしても当たらない
  • SWでグリーンオン

ということで8オンしてから、2パットで10。

2−7打目は全部ユーティリティ5番。ここでアイアンを持てば良いじゃんという意見があるかもしれないけれど、そしてそれは限り無く正しいかもしれませんが、アイアンでナイスショットして110−120ydを3回打てても、グリーンに乗らないで5オンしかできない。なので、別にそういうゴルフしたいわけじゃないから、どうしてもユーティリティを打てるようになりたいわけです。男性並みの飛距離があればアイアンで狙うんですけどね。

そんな感じで、長いクラブがダフって飛ばない恐怖と戦ったアウトのラウンドでした。

5ホール目からは打てたり、打てなかったり。

8ホール目では万策の1つということで、すごく短くほぼグリップの下の方を握ってみたショットは、ティーショット・セカンドのスプーンともに上手く行ったし、むしろ普段よりも飛距離がでていた。

身長(150cmそこそこ)を考えると、これくらいのグリップが正しいのだろうか・・・。この日はその後ずっと短く握ることにしました。

9ホール目は短く握る作戦でやっと綺麗にボギーオンできましたが、パターはタッチが全然合わずに3パットのダボ。

ファーストパットはショートはやなのでオーバーしていましたが、そこから微妙に左に切れてしまい入らないことが多かった。よく考えると、ショットが左にいってしまうのとすごく似た状況だったと思います。なのでその後パターもかなり短く握ってみたけれど、後半は単なる2パットペース。良いんだか悪いんだか、でした。

後半10ホールからは基本的には短く握る作戦はうまく行っていましたが、事件があるとペナルティが加算されるので簡単にトリプルになっていました。事件の内容は、

10ホール目は木の後ろから、「越えられるんじゃない?」と言われて、なぜか試してみようと思ってしまい、案の定木に当たってしまった。なぜ人の言うことを聞いて、やろうとしてしまうのか?自己責任なのに情けないです。

13ホール目は恐れていたティーショットがチーピン気味で左手前のペナルティエリアへ。打ち直す場所がないから、ティーイングエリアから3打目を選択。池でもOBでも同じだけの破壊力があるホールでした。

14ホール目は打ち上げの505ヤードロング。ティーイングエリアからフェアウェイまではほぼ150ydなので打ち上げだと届かない。でもセカンド上手く打ててフェアウェイの海を渡れた。パーオンしないに決まってるのだから3打目はアイアンでしっかり進めたら良いところを、またどういうわけか当たれば飛ぶスプーンを握ってしまい、残り100ヤードのバンカーへ。このバンカーが右側はアゴ高、左側はアゴがほぼ無くショットができるのですが、運悪く右側へ。このためアイアンで頑張って出そうと思ったけど、超えずに再び同じバンカー。出すだけで50ヤード。やっと残りが60ヤードだけど、アプローチミスでオーバーしてグリーン奥のバンカーへ。バンカー内でも運悪く左足下がりの難しい位置(淵ギリギリ)に止まってしまい、打てる状態に無く、やむなく振ったら空振り。次は当てるだけでバンカーの真ん中辺へ。そこからやっと乗せたバンカーショットは上手くいき1パット。ということで、9オン1パットの10。数えるだけで疲れます。

その後は、ちょっと調子の悪い、足の爪を気にしながら集中力に欠けるラウンドとなります。先月走った時にシューズの先に負荷がかかったせいか、爪が圧迫されて血豆になってしまったものが治らず、1ヶ月経っても痛いんですよね。爪以外は痛く無いのであまり気にしていなかったのですが、こまった現象。

16ホール目は池ごえ170ヤードの長いショート。右は即死でバンカーに入っても左がマシなホール。ここは以前に、右に行くくらいなら、どんなにカッコ悪くても、左のBグリーン方向を狙った方がマシである、と学習したところなのに、忘れていたのか??普通にグリーンを向いてドライバーを打ってしまった。左右どちらにも行くドライバーショットは、今回は高く上がって右プッシュ。即死と思ったら、少し気温が上がったせいか転がりが弱くて、白杭の手前に残っていた。(死んでいた方が楽だったかもですが) そこからは球を上げるのに苦労しながら、上がってもバンカーに入り、バンカーからはホームランしてグリーン奥へ行き、5オン2パットの7ということで、ショートなので+4となってしまいました。

集中力が欠けて判断力もほぼ無くなった感じでしょうかね。。

17ホール目は池とクリークと戦うロングホール。ここはショットはそんなにひどくはなかったものの、4オンしかできないホールで、4打目がグリーンに乗らずに5オンとなり、そこから3パットとなってしまった、素ダボならぬ、素トリのホールでした。長いのでこの辺は気にしてられない感じです。💦

そして18ホール目。もうなんでも良いので早くホールアウトして帰りたい心境。ここは同伴者にティーショット、サード、グリーンに乗せるショットを録画してもらいましたが、まぁスイングが崩れていること・・・。かろうじてまともだったグリーンを狙うアプローチはちゃんと球を見ていましたが、ティーショットは突っ込んでるし、サードはヘッドアップしまくりで、これじゃぁまともなショットは打てないよね、と納得でした。

ということで後半は前半より叩いてしまった24オーバー。

マーカーの方は間違えずにしっかり記録してくださっており、本当に申し訳ないです。

そんな18ホールでした。

こんな状況ですが、80台目指して練習をやめないでいようと思います。

 

ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました。

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