
640-507、640-801、640-802。この番号を見て「ああ」と思う人は、それだけで世代がわかります。私が通信キャリアでネットワークエンジニアをしていた2000年代前半、Ciscoの認定試験はまだ番号で呼ばれていて、参考書の巻末には受験料が$100と書かれていました。
そのCCNAが、2026年8月現在は税込46,860円です。ドル建てでは$300。25年で3倍を超えました。
ただし、その中身は多くの人が思っているものとは違います。直近6年に限れば、Ciscoはドル建て価格を1セントも上げていません。 上がったのは円の側です。
この記事では、CCNAの受験料を4つの時点で並べ、上昇分のうちどこまでがドル値上げで、どこからが円安なのかを分解します。円定価をドル定価で割った実効レートを出すと、通説とは逆の絵が見えてきます。
この記事でわかること
- CCNAの受験料の25年($100→$300、1万数千円→約47,000円)と、4時点の比較
- 円建て上昇分のうち、ドル値上げの寄与が何%で、円安の寄与が何%か
- Ciscoが日本で設定している価格の実効レートと、市場レートとのズレ
- ドル建て価格が5回改定された背景と、そのたびに試験の設計がどう変わったか
- 日本で受ける場合の再受験費用と、Ciscoが用意している再受験保険の使いどころ
- 費用の面で、いま受けるのと先送りするのはどちらが有利か
CCNAの受験料はいくらか|2026年8月時点と、10年前・20年前の比較
まず現在地から確認します。
| 時点 | 試験コード | 米ドル定価 | 日本円価格 |
|---|---|---|---|
| 2000年前後 | 640-507 | $100 | 推定1万数千円(一次情報未確認) |
| 2010年前後 | 640-802 | $250(2012年に$295) | 税込31,500円(2010年9月改定) |
| 2020年前後 | 200-301 v1.0 | $300 | 税込36,960円(税抜33,600円) |
| 現在(2026年8月) | 200-301 v1.1 | $300 | 税込46,860円(税抜42,600円) |
25年でドル建て3倍、円建ては推定ベースで3〜4倍です。以下、日本のPearson VUEで予約する前提で、円建ての実額を基準に進めます。
検索すると税込42,900円という数字もよく出てきますが、これは2022年改定時の価格です。2024年2月に46,860円へ改定されており、いま日本で予約して請求されるのは46,860円のほうです。古い数字を載せたまま更新されていない記事が、まだ相当数残っています。
Ciscoの円定価は、ドル定価と違って数年おきに階段状に動きます。 ドル建てが$300のまま動かなかった6年間に、円定価は2回上がりました。
| 改定時期 | 税込 | 税抜 |
|---|---|---|
| 2020年(200-301 開始) | 36,960円 | 33,600円 |
| 2022年 | 42,900円 | 39,000円 |
| 2024年2月 | 46,860円 | 42,600円 |
同時期にCCNP ENCORも57,200円から62,480円へ、ENARSIも42,900円から46,860円へ動いています。CCNAだけの話ではなく、Cisco認定全体の円価格改定です。
2000年前後の円建て価格だけは、確実な一次情報を確認できませんでした。ドル建ての$100→$125は複数の二次情報で整合しますが、当時の日本円の定価を640-507や640-607に直接ひもづける資料が見つかっていません。ここは推定として扱います。
コンテナ基盤としてEKS(Amazon Elastic Kubernetes Service、AWSのマネージドKubernetesサービス)を採用し、複数の事業部でクラスタを分散運用する数千人規模の企業では、情報システム部門やSRE(シ[…]
上がったのはドルか、円か|実効レートで分解する

ここが本題です。「CCNAが値上げされた」という語られ方をよく見ますが、データを分解すると別の絵が出てきます。
2020年から2026年までの6年間を見ます。
- 米ドル定価:$300 → $300(変化なし、0%)
- ドル円の年平均:約106.8円 → 約158.8円(+48%の円安)
- 円建て価格:36,960円 → 46,860円(+27%)
円建て上昇分のうち、Ciscoのドル値上げによる寄与はゼロです。 すべて為替と、それを受けた円価格改定によるものです。
さらに踏み込むと、もう一段おもしろいことが見えます。Ciscoが日本で設定している円価格を、ドル定価で割って実効レートを出してみます。消費税の影響を除くため、税抜で計算します。
| 時点 | 円定価(税抜) | ドル定価 | 実効レート | 市場レート(年平均) | 市場との差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年前後 | 30,000円 | $250 | 120.0円/ドル | 87.8円 | +37%(割高) |
| 2020年前後 | 33,600円 | $300 | 112.0円/ドル | 106.8円 | +5% |
| 2026年8月 | 42,600円 | $300 | 142.0円/ドル | 158.8円 | −11%(割安) |
歴史的円高だった2010年、日本の受験者はドル建て価格より4割近く高く払っていました。それが現在は逆転しています。市場レートで換算した$300は税抜約47,600円ですが、実際の円定価は税抜42,600円。5,000円ほど安く設定されています。
2024年2月に一度改定した直後でも市場レートに追いついていないのは、改定の幅(税抜39,000円→42,600円、+9%)より円安の進み方(+48%)のほうが速かったからです。改定してなお追いつけていない、という状態です。
つまり現在のCCNAは、ドル建てで見れば日本の受験者にとって歴史上もっとも割安な部類です。体感が高いのは、比較対象が円建ての国内資格だからです。
自社ECサイトや動画配信、社内外向けAPIをインターネット経由で提供し、ピーク帯域の逼迫が事業影響に直結する企業のネットワーク基盤担当にとって、通信量の記録更新は他人事ではない。数百〜数万人規模の企業で複数拠点や海外拠点とのトラフィックを[…]
ドル建て価格の25年|0から0までに何が起きたか

ドル建ての推移は、価格改定のたびに試験の設計変更がセットになっています。
| 年 | 試験コード | 米ドル価格 | 同時に起きたこと |
|---|---|---|---|
| 1998 | 640-407 | $100 | CCNA登場 |
| 2000 | 640-507 | $100 | 据え置き |
| 2002 | 640-607 | $125 | CLI設定シミュレーション問題を導入 |
| 2003 | 640-801 | $125 | 分割受験(INTRO+ICND)を選べる構成に |
| 2007 | 640-802 | $250(2012年に$295) | 分割はICND1/ICND2へ再編 |
| 2020 | 200-301 | $300 | 専門別9トラックを単一試験へ統合 |
| 2026 | 200-301 v1.1 | $300 | 据え置き |
値上げ幅が最も大きいのは2007年の$125→$250です。試験時間・問題数・シミュレーションの比重が増え、CCNAが知識の確認から設定できるかの確認に寄った時期にあたります。単価が2倍になったぶん、試験そのものの性格が変わっています。
2020年の$300は、それまで存在したCCNA Security、CCNA Wireless、CCNA Voiceなど9つの専門トラックを1本に畳んだうえでの価格です。単価だけ見れば上昇ですが、複数トラックを取っていた人の総額は下がっています。
そして2020年から現在まで6年間、ドル定価は$300で動いていません。ベンダー資格としては、据え置きが長いほうです。同じ期間にCompTIA Network+は$338から$399へ上がっており、値上げ基調はむしろCompTIAのほうが明確です。この比較は別記事で扱います。
ガーミンは「値上げ」せずに、どうやって1台あたりの単価を上げたのか 結論を先に言えば、ガーミンは既存モデルの定価を横並びで引き上げるのではなく、その上に「より高い上位ティア」を新設し、購入者の選好を上へずらすことで平均単価(ASP)を押し[…]
再受験料と割引制度|1回落ちると何が起きるか
受験料の話で見落とされやすいのが、再受験の扱いです。
日本で予約する場合、再受験料は初回と同額の46,860円です。 不合格後は5日間の待機期間があり、1回落ちれば合計93,720円。9万円台に届きます。
ただし「無料の再受験が一切ない」わけではありません。CiscoはExam Safeguardという再受験保険を公式に販売しています。通常$300の試験に$75を上乗せした$375で、1回目に落ちた場合の2回目が追加費用なしになる仕組みです。練習試験が付くExam Safeguard Plusもあります。かつてはCisco Learning Network Storeの商品でしたが、2026年1月8日にCisco U. Storeへ移行し、いまはAssociate試験共通の商品になっています。企業やパートナーを経由せず、個人が直接購入できます。
ここが日本の受験者にとって悩ましいところです。 Exam Safeguardはドル建ての商品で、$375は158.8円換算で約59,500円。円定価の46,860円と並べると、こうなります。
| 想定 | 円建てで予約 | Exam Safeguard($375) |
|---|---|---|
| 1発で合格 | 46,860円 | 約59,500円(1.3万円損) |
| 1回落ちて2回目で合格 | 93,720円 | 約59,500円(3.4万円得) |
前の章で見たとおり、Ciscoの円定価は市場レートより11%安く設定されています。その割安さが効くのは1発合格の場合だけで、落ちる可能性を織り込むと逆転するという構図です。
なお、ドル建てで購入したバウチャーを日本の円建て予約にそのまま充当できるかは、CiscoとPearson VUEの公開情報からは確認できませんでした。日本で受けるつもりで検討するなら、購入前にPearson VUE(0120-355-173)へ確認するのが確実です。本記事は円建てで予約する前提を基準に置きます。
割引についても、CCNAは他資格と比べて手段が限られます。AWSは合格ごとに次回50%割引のバウチャーが出ますし、Azureには無料受験バウチャーの配布実績があります。CompTIAには学割とバンドル、LinuC/LPICには不定期の再受験無料キャンペーンがある。
CCNAには、日本で誰でも常時使える割引がありません。 学割もなく、一般向けの受験料キャンペーンも現在は見当たりません。取りに行ける軽減策は次の3つに限られます。
| 手段 | 対象 | 効果 |
|---|---|---|
| Cisco Networking Academy の割引バウチャー | 加盟校のコース受講者(最終試験70%以上) | 受験料が最大58%引き |
| Exam Safeguard($375) | 誰でも(Cisco U. Storeで個人購入可) | 2回目が無料。ただしドル建て |
| 企業・Ciscoパートナー経由のバウチャー | 勤務先・研修受講者 | 条件次第 |
ネットワーキングアカデミーは日本にも加盟校(大学・専門学校)がありますが、働きながら単発で受講できる枠は限られます。社会人が現実に選べるのは、実質2つ目と3つ目です。
だから会社の受験料補助制度があるかどうかで、この資格の経済性は完全に変わります。 補助があるなら費用の論点は消え、求人要件で選んでいい。なければ再受験リスクを込みで計画する必要があります。資格ごとの割引制度の比較は他資格との比較記事で扱います。
日本でも過去に公式の割引実績はあります。2010年11月から2011年4月にかけて、640-802Jが税込31,500円から22,050円になるキャンペーンが実施されました。ただし現在は同種の一般向け施策は見当たりません。
なお、かつて存在した分割受験(ICND1+ICND2)は2020年に廃止されました。当時の日本では各科目が税抜15,000円で合計税込31,500円と、単一受験とほぼ同額でした。分けても損をしない設計だったわけですが、いまは選べません。範囲が広い状態で一度に受け切る前提で組む必要があります。
費用の面で、いつ受けるのが有利か
ここまでの分解から、実務的な示唆が2つ出ます。
Ciscoの円価格は毎年ではなく、数年おきに階段状に改定されます。 現在の実効レートは142円/ドルで、市場の158.8円から11%乖離しています。この乖離は、次の改定で縮む方向に動きます。円安が続いたまま改定が来れば、円定価は上がります。直近の改定は2024年2月で、その前は2022年。2年前後の間隔で動いてきた計算になります。
逆に円が142円台まで戻せば、実効レートと市場レートが一致し、いまの円定価が適正水準になります。そこからさらに円高が進むと、今度は円定価のほうが割高になりますが、その場合でも円価格が下がる可能性は低い。改定は上方向にしか動いてこなかったからです。
まとめると、費用の観点では次のようになります。
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 取得の意思が固まっている | 先送りする理由はない。 現在は市場レート換算より11%安い |
| 会社の受験料補助がある | 費用の論点は消える。求人要件と学習時間で決める |
| 取得するか迷っている | 迷っている間のコストはゼロ。ただし次の改定で5万円台に届く可能性は見ておく(前回改定から2年が経過) |
判断が変わる閾値も示しておきます。ドル円が170円を恒常的に超える、またはCiscoがドル定価を$350超に上げる場合、次の改定で円定価は5万円台に乗ります。逆に円が142円を割って戻すなら、いまの円定価のほうが市場換算より割高な状態に入ります。ただし前述のとおり、そこで値下げ改定が入った実績はありません。
教材費も含めた総額は、対策本と模擬試験を合わせて5,000〜15,000円を上乗せし、5万円台後半から6万円台を見込んでおくと現実的です。1回落ちる前提なら10万円を超えます。
まとめ|CCNAの受験料をどう捉えるか
- 日本で予約する場合の受験料は税込46,860円(税抜42,600円)、ドル定価は$300。42,900円は2022年改定時の旧価格
- ドル建ては25年で$100→$300の3倍。ただし2020年以降の6年間は据え置き
- 直近6年の円建て上昇(+27%)は100%が円安要因。ドル値上げの寄与はゼロ
- 実効レートで見ると、2010年は市場より37%割高、現在は11%割安。日本の受験者にとって、いまはドル建てで見て歴史上もっとも割安な部類
- 再受験は全額。1回落ちると9万円台。日本で常時使える割引はないが、ドル建ての再受験保険(Exam Safeguard、$375で2回)は個人でも買える
- 会社の補助制度の有無が、この資格の経済性を決める最大の変数
よくある質問(FAQ)
Q. CCNAの受験料は2026年時点でいくらですか?
米ドル定価は$300、日本で予約した場合は税込46,860円(税抜42,600円)です。税込42,900円と書いている記事も多く残っていますが、これは2022年改定時の価格で、2024年2月に46,860円へ改定されています。
Q. CCNAが値上がりしているのは、Ciscoが値上げしているからですか?
2020年以降についてはNoです。ドル定価は$300のまま6年間据え置かれており、円建て価格の上昇はドル円が約107円から約159円へ動いたことによるものです。むしろCiscoの円価格は為替をフルには転嫁しておらず、実効レートは約142円/ドルで市場レートを下回っています。
Q. 受験料は今後さらに上がりますか?
Ciscoの円価格は数年おきに階段状に改定されてきました(2020年36,960円→2022年42,900円→2024年2月46,860円)。現在の実効レート142円/ドルと市場レート158.8円の乖離は、次の改定で縮む方向に動きます。円安が続けば5万円台に届く可能性はあります。ドル定価については、2020年以降6年間据え置かれている実績があります。
Q. 不合格だった場合、再受験料はいくらですか?
日本で予約する場合は初回と同額の46,860円で、不合格後は5日間の待機期間があります。初回と合わせて93,720円です。CiscoはExam Safeguard($375で2回受験、2回目は追加費用なし)という再受験保険をドル建てで販売していますが、日本の円建て予約に充当できるかは公開情報では確認できませんでした。なお合格した場合も、同じ試験番号は180日間受け直せません。いずれにせよ、模擬試験で安定して85%以上を取れるまで本番を待つほうが期待値は高くなります。
Q. CCNAに割引はありますか?
日本で誰でも常時使える割引はありません。学割もなく、一般向けキャンペーンも現在は見当たりません。軽減策はCisco Networking Academy加盟校のコース修了者向け割引(最大58%引き)、Exam Safeguard($375、個人購入可・ドル建て)、企業やCiscoパートナー経由のバウチャーの3つです。AWSの合格者向け50%割引のように、受験するだけで次回の割引が付いてくる仕組みはCCNAにはありません。
Q. 昔の分割受験(ICND1・ICND2)はまだありますか?
2020年の200-301への統合で廃止されました。現在は単一試験のみです。学習を2段階に分けて受験する戦略は取れません。
このシリーズの他の記事
CCNAを4つの時点で比べた調査を、4本に分けて公開しています。
- CCNA v2.0は2027年2月3日から——6ドメインが5ドメインになる
- CCNAから消えた技術と、残った技術——昔取った知識はどこまで使えるか
- CCNAは受験料より更新コスト——他資格と並べた10年の保有コスト
受験料は為替に、内容はネットワーク現場の実態に連動して動きます。どちらも1年で変わるので、Ciscoの円価格改定やドル定価の変更が確認できた時点で、本記事は更新します。
このブログでは、ネットワークとクラウドの実務、資格とキャリアの意思決定、そしてMBAで扱う経営の視点を横断して書いています。IT業界で25年、通信キャリアのネットワークエンジニアから始めて、いまは大手企業のIT部門で仕事をしている立場からの見方です。一次情報にあたり、数字を分解して、通説が正しいかを確認してから書くようにしています。
出典と注記
- Cisco Learning Network(CCNA 200-301の試験情報・受験料)|learningnetwork.cisco.com
- ドル円 年平均レート(2010年87.8円/2020年106.8円/2024年151.4円/2026年1-7月平均158.8円、IMF準拠)|世界経済のネタ帳
- 2010年9月の日本円価格改定(税込18,900円→31,500円)、2010年11月〜2011年4月の割引キャンペーン|Ping-t告知(二次情報)
- 日本円価格の改定(2022年 税込42,900円 → 2024年2月 税込46,860円、CCNP ENCOR・ENARSIも同時改定)|Ping-t告知(二次情報)および資格スクール各社
- 再受験ポリシー(Associate級は不合格後5日、合格後180日)|Cisco Exam, Testing, and Certification Policies
- Exam Safeguard($375で2回受験、2026年1月8日にCisco U. Storeへ移行)|Cisco Exam Safeguard Offers
- Cisco Networking Academy 修了者向け割引バウチャー(最大58%引き)|Cisco Learning Network コミュニティ(二次情報)
信頼度の注記
| 項目 | 確度 | 補足 |
|---|---|---|
| 米ドル定価(2007年以降) | 高 | Cisco公式ページおよび複数の二次情報で整合 |
| 日本円価格(2020年・現在) | 高 | 現在の定価は税込46,860円。42,900円は2022年改定時の旧価格で、まだ多くの媒体に残っている |
| 日本円価格(2010年前後) | 中〜高 | 二次情報(告知転載)が根拠 |
| 日本円価格(2000年前後) | 低 | 一次情報を確認できず、1万数千円は推定にとどまる |
| 実効レートの算出 | 本記事の試算 | 円定価(税抜)÷ドル定価。消費税・テストセンター手数料は含まない |
| Exam Safeguardの日本での利用可否 | 低 | 商品の存在と価格はCisco公式で確認。ドル建てバウチャーを日本の円建て予約に充当できるかは未確認 |
2000年前後の円建て受験料を確定するには、Internet Archiveに残る当時のCisco Japanまたはテストセンターの料金表、あるいは2001〜2003年刊の日本語CCNA対策本の受験案内欄を確認する必要があります。ここは今後の追記対象とします。


