本間ゴルフTRI-EDGEウェッジ3本ガイド|100y以内を仕留める処方箋

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。アプローチやパター前のチップショットでスコアを崩しやすい、100ヤード以内の距離感に悩んでいるゴルファーに向けて書く。結論から言うと、本間ゴルフの新シリーズ「TRI-EDGE(トライエッジ)」は、100ヤード以内を「乗る(50°)」「寄る(45°チッパー)」「出る(62°)」の3シーンに分けた専用設計で、グリーン奥からのアプローチが苦手なら50°ザックリを防ぎたい寄せワンには45°チッパーバンカーやラフからの脱出には62°が基本の組み合わせになる。

TRI-EDGE3本のスペック比較|何がシーンごとに違うのか

結論:3本はロフト角だけでなく、ライ角・バンス角・長さまでシーンに合わせて個別設計されている点が特徴だ。

モデルロフト角ライ角バンス角長さ価格(税込・1本)
50°アプローチウェッジ(乗る)50°[2]63.5°[4]11.0°[2]35.0インチ[2]29,700円[2]
45°チッパー(寄る)45°[2]68.0°[4]7.5°[2]34.0インチ[2]29,700円[2]
62°ロブウェッジ(出る)62°[2]63.5°[4]13.0°[2]35.0インチ[2]29,700円[2]
本間ゴルフTRI-EDGEウェッジ3本の全体像
「乗る・寄る・出る」の3シーンに対応するTRI-EDGEシリーズ3本(画像:ゴルフのニュース(egolf.jp)掲載写真より)
バンス角は用途ごとに大きく異なり、チッパーは地面に刺さりにくい低バンス設計

45°チッパーはスーパーワイドソールを採用し、ザックリ(ダフり)を抑える設計とされる[1][3]。ライ角を68.0°と、パターの70.0°に近い設定にすることで、複雑な操作をせずにピンを狙いやすくすることを狙っているという[4]。3本ともヘッドは一体鋳造で、スコアラインは全面溝が採用されている[2][4]。

パター

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発売直後の情報網羅状況|第三者レビューはこれから

結論:2026年8月発売のため、メーカー発表・メディア紹介記事の情報にとどまり、一般ゴルファーによる使用レビューやツアーでの使用実績は本稿執筆時点では確認できていない。

スポーツナビは「ダフリ・トップの不安を減らして“とにかくグリーンへ”」という見出しでこのシリーズを紹介し、ALBA Netも「アプローチ下手の救世主」という切り口で取り上げている[1][3]。いずれもメーカー発表に基づく紹介記事で、実際に使用したアマチュアゴルファーの声やロボットテストのデータはまだ蓄積されていない。100ヤード以内に特化した3本セットという構成自体が、汎用ウェッジ1本で距離を作り分ける従来のやり方とは異なる切り口になっている。

図表
ウェッジ

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シーン別処方箋|3本のうちどれから揃えるべきか

結論:全部揃えるのが理想だが、まず1本から試すなら自分が一番スコアを崩しやすい場面から選ぶとよい。

悩み推奨モデル理由
グリーン周りからのアプローチでショートしがち50°アプローチウェッジ63.5°というアップライトなライ角で構えやすさを確保[4]
寄せワンでザックリ・トップが出やすい45°チッパースーパーワイドソール+パター感覚のライ設定でダフりを抑制[1][3]
バンカーやラフからの脱出に不安がある62°ロブウェッジバンス角13.0°で砂・ラフへの適応力を確保[2]

3本とも同価格(税込29,700円)のため、まず自分の最大の弱点1本から試し、慣れてきたら残り2本を追加するという段階的な揃え方もしやすい[2]。

パター

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まとめ:100y以内の弱点を分解して選べるシリーズ

TRI-EDGEは「乗る・寄る・出る」という3つの場面ごとにロフト・ライ・バンスを作り分けた専用設計のウェッジシリーズだ[1][2][3]。特に45°チッパーはライ角68.0°とパターに近い感覚で構えられるよう設計されており、寄せワンでのミスに悩むゴルファーには試す価値がある[1]。2026年8月発売とまだ新しく、第三者レビューはこれから蓄積される段階のため、購入前は公式オンラインショップで最新の在庫・仕様を確認したい。

本稿で紹介したモデルの購入は下記から検討できる。

TRI-EDGE ウェッジシリーズ(45度チッパー含む3本)(本間ゴルフ)の販売情報は以下から確認できる。

よくある質問(FAQ)

Q1. TRI-EDGEは何本セットですか?
A. 50°アプローチウェッジ、45°チッパー、62°ロブウェッジの3本構成で、それぞれ単品で購入できる(税込29,700円/1本)[2]。

Q2. 45°チッパーは普通のウェッジと何が違いますか?
A. スーパーワイドソールとライ角68.0°というパターに近い設定を採用し、ザックリ(ダフり)を抑えて構えやすくする設計とされる[3][4]。

Q3. どこで購入できますか?
A. 2026年8月から本間ゴルフの直営店・直営オンラインショップなどで順次発売されている[1]。

出典

[1] 【最新ウェッジ】ダフリ・トップの不安を減らして“とにかくグリーンへ”!本間ゴルフ「TRI-EDGE」が100ヤード以内をやさしくする|スポーツナビ
[2] アプローチ・チッパー・ロブなら「乗る・寄る・出る」 本間ゴルフが100ヤード以内に特化した「TRI-EDGE」を発売|ゴルフのニュース(Yahoo!ニュース)
[3] アプローチ下手の救世主!? 「乗る・寄る・出る」専用の3本シリーズ、本間ゴルフ『TRI-EDGE』が登場|ゴルフ総合サイト ALBA Net(Yahoo!ニュース)
[4] 100ヤード以内のミスを激減! 本間ゴルフの新ウェッジ「TRI-EDGE」シリーズ3本を発表|みんなのゴルフダイジェスト
[5] クラブ|HONMA直営オンラインショップ