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IT運用・オブザーバビリティ

コード変更ゼロでK8s観測、OpenTelemetry OBIの実力

オブザーバビリティ層のうち、eBPF(カーネル内で安全に小さなプログラムを動かす仕組み)を使った計装が実用域に入ってきた。対象はKubernetes基盤でアプリの通信を可視化したいプラットフォームチー […]

etcd v3.7でv2store全廃、K8s運用者の必須確認

etcd(Kubernetesのクラスタ状態を保存する分散キーバリューストア)のv3.7.0が2026年7月8日にリリースされた[1]。目玉は2つある。大容量のレンジクエリをチャンク単位で取得できるR […]

pull_request_target誤用が招いたAsyncAPI侵害

2026年7月14日、イベント駆動アーキテクチャの仕様記述に使われるOSS標準「AsyncAPI」がnpm(JavaScriptの標準パッケージレジストリ)で配布する4パッケージ5バージョンに、悪性コ […]

Linkerd 2.20はメモリ85%減、サービスメッシュ再考

Linkerd(リンカード)は、Kubernetes上のマイクロサービス間通信を仲介するサービスメッシュ(マイクロサービス間の通信を可視化・制御するインフラ層)の一つである。2026年6月23日、その […]

Argo CDの未認証RCE、18ヶ月放置の代償

Argo CD(Kubernetesクラスタに対し、Gitリポジトリの内容を自動的に同期させるGitOpsツール)の中核コンポーネントであるrepo-server(Gitリポジトリを取得し、そこからK […]