この記事でわかること
- 変革の場面でリーダーが陥りがちな行動パターンの3層構造(表面的行動→背後の姿勢→根本原因)
- プロアクティブなリーダーシップとリアクティブなリーダーシップの本質的な違い
- ロバート・キーガンの「免疫マップ」フレームワークの4列構造と活用法
- 「アクセルとブレーキの同時踏み」構造が自己変革を阻むメカニズム
- 思い込みを克服する「小さな実験」の設計方法
- 「自分に求められるリーダー要件」と「免疫マップ」ワークシートの書き方
- 科目全体の中でのDay1-2の位置づけ(スキル面の課題認識フェーズ)
はじめに:Day1からの接続
Day1では、リーダーシップ開発の基本構造(スキル×ウェイ)と4ステップフレームワーク、そして創造と変革の場面で陥りがちな3つの罠(視野狭窄・狭い責任感・展望の欠如)を学んだ。Day2では、そこからさらに踏み込んで2つのテーマに取り組む。
- 創造と変革の場面でリーダーに求められる行動の具体像を、ケース主人公の行動分析を通じて明らかにする
- 自己変革を阻む構造(免疫マップ)を理解し、「変わりたいのに変われない」自分自身の阻害要因を特定する
Day2の冒頭で講師が述べた言葉が印象的だった。
ケースの主人公に対するアドバイスを考えることは、すなわち「自分自身へのアドバイス」を考えることに等しい。他者の行動を分析する目を、そのまま自分に向けてほしい。
ケースの行動問題分析:3層構造で読み解く
Day2のケースディスカッションでは、主人公の行動を「望ましくない対応」「背後にある姿勢・考え方」「根本原因(Why?)」の3層で整理するフレームワークが使われた。
flowchart TD
A["第1層:表面的な行動
(望ましくない対応)"] --> B["第2層:背後にある姿勢・考え方"]
B --> C["第3層:根本原因(Why?)"]
C --> D["アドバイス
(具体的な改善提案)"]
E["経験不足
(マネジメント経験、
事業立上げ経験の欠如)"] --> C
F["責任感の範囲認識
(自分の担当範囲を狭く定義)"] --> C
G["事業への想い・熱の不足
(Why meが弱い)"] --> C
ここで重要なのは、行動の問題を指摘するだけでなく「なぜそうなるのか(Why?)」を深掘りすることだ。多くの場合、根本原因は以下の3つに集約される。
根本原因①:経験不足
マネジメント経験不足、事業立上げ経験不足。これは「スキル」の問題であり、時間と経験で改善可能だ。ただし、経験不足を言い訳にして行動しないこと自体が問題になる。
根本原因②:責任範囲の認識不足
「自分の仕事はここまで」と責任を狭く定義してしまう。結果として、組織全体の最適化やステークホルダーとの調整に踏み込まない。これは「スキル」と「ウェイ」の両面にまたがる問題だ。
根本原因③:事業への想い・熱の不足
スキル面だけでなく、ウェイ(想い・価値観)の問題が根本にあることが多い。「この事業を自分がやる意味は何か」「Why me?」に対する答えが弱いと、困難な場面で踏ん張る力が生まれない。
スキルの問題に見えるものの多くは、実はウェイ(想い)の問題である。
この気づきがDay2前半の最大の学びだった。
プロアクティブ vs リアクティブなリーダーシップ
Day2のケースディスカッションで繰り返し浮かび上がったキーワードが「プロアクティブ」だ。ケースの主人公は典型的な「リアクティブ」な対応に終始しており、それが成果の停滞を招いていた。
graph LR
subgraph リアクティブ["リアクティブ(受動的)"]
R1["起きたことへの対処"]
R2["依頼されたことを実行"]
R3["環境のせいにする"]
R4["許可を待って動く"]
end
subgraph プロアクティブ["プロアクティブ(能動的)"]
P1["機会を創り出す"]
P2["先手を打って働きかける"]
P3["環境を変える行動をとる"]
P4["自ら提案して動く"]
end
R1 -.->|転換| P1
R2 -.->|転換| P2
R3 -.->|転換| P3
R4 -.->|転換| P4
スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』でも、第1の習慣として「主体的である(Be Proactive)」が挙げられている。自分の「影響の輪」の中で行動し、「関心の輪」に振り回されないことが重要だ。
プロアクティブなリーダーの3つの特徴
1. 展望と意図を持っている
目の前のタスクだけでなく、「この先どうなっていたいか」という中長期のビジョンを持ち、そこから逆算して行動する。展望があるからこそ、日々の判断に一貫性が生まれる。
2. 機会を活かす準備をしている
予期せぬ出来事や人との接点を「チャンス」として活かす姿勢がある。準備していない人にはチャンスが見えない。パスツールの言葉「幸運は準備した心にのみ訪れる」が示す通りだ。
3. 周囲へプロアクティブに働きかける
やりにくい環境を言い訳にせず、キーパーソンを巻き込み、合意形成を自ら主導する。「場の重要性」を読み取り、その場で何ができるかを常に考える。
ケースから得られた核心的教訓
成果を上げるためには、目先のことだけではなく、大きな方向性を示し、周囲へプロアクティブに働きかけていくことが必要。環境を言い訳にしている限り、リーダーシップは発揮されない。
免疫マップ:なぜ人と組織は変われないのか
Day2後半の最大の学びが「免疫マップ」だ。ハーバード大学教育大学院のロバート・キーガンとリサ・ラスコウ・レイヒーが提唱したフレームワークで、人が「変わりたいのに変われない」構造を可視化する。著書『なぜ人と組織は変われないのか』(英治出版)で詳しく解説されている。
キーガンの研究の出発点は、「なぜ医師から生活習慣を変えなければ死ぬと宣告された患者の85%が、それでも行動を変えられないのか」という問いだった。意志の弱さや怠惰ではなく、構造的な理由があるのだ。
免疫マップの4列構造
flowchart LR
A["第1列
改善目標
(こう変わりたい)"] --> B["第2列
阻害行動
(実際にやってしまうこと)"]
B --> C["第3列
裏の目標
(本当は守りたいもの)"]
C --> D["第4列
強力な固定観念
(思い込み)"]
D -->|固定観念が
阻害行動を生む| B
| 列 | 問い | 記入の仕方 | 記入例 |
|---|---|---|---|
| 第1列:改善目標 | 自分のリーダー行動をどう変えたいか | 「もっと〜したい」の形で書く | メンバーに積極的に権限委譲したい |
| 第2列:阻害行動 | 目標に反して実際にやってしまうこと | 具体的な行動を列挙する | 自分で何でも引き受けてやってしまう。メンバーの仕事に口を出す |
| 第3列:裏の目標 | 阻害行動の背後にある「守りたい何か」 | 「〜したくない」「〜でありたい」の形 | 「自ら手を動かさない奴」と見られたくない。有能な自分でいたい |
| 第4列:強力な固定観念 | 裏の目標を支える思い込み | 「もし〜なら〜だ」の形で | 手を動かさないリーダーは評価されない。任せると品質が下がる |
なぜこの構造が強力なのか
免疫マップの核心は、阻害行動は怠惰や意志の弱さから来るのではなく、自分の中の「裏の目標」を守るための合理的な行動だという点だ。
つまり、変わりたい(アクセル)のに、変わると失うものがある(ブレーキ)から変われない。この「アクセルとブレーキの同時踏み」構造こそが、自己変革が困難な根本的メカニズムだ。
graph TD
A["改善目標(アクセル)
「権限委譲したい」
「もっと任せたい」"] -->|前に進む力| C{行動の結果}
B["裏の目標(ブレーキ)
「有能に見られたい」
「失敗したくない」"] -->|引き戻す力| C
C --> D["結果:自分でやってしまう
→ 変われない自分に落胆
→ さらに自己批判"]
D -->|悪循環| A
ここで重要なのは、ブレーキを踏んでいる自分を責めても意味がないということだ。ブレーキには「裏の目標」という合理的な理由がある。その構造を理解し、固定観念を「検証対象」として扱うことが変革の鍵となる。
免疫マップの具体例
理解を深めるために、もう一つの例を示す。
| 列 | 内容 |
|---|---|
| 改善目標 | 会議で積極的に発言したい |
| 阻害行動 | 発言を躊躇する。「もう少し考えてから」と先延ばしにする |
| 裏の目標 | 的外れなことを言って恥をかきたくない。知識不足を露呈したくない |
| 固定観念 | 一度でも的外れな発言をしたら、「あの人は使えない」と評価が下がる |
この例では、「積極的に発言したい」と心から思っているのに、「恥をかきたくない」という裏の目標がブレーキになっている。そして「一度の失敗で評価が確定する」という固定観念がそのブレーキを正当化している。
思い込みを克服する「小さな実験」
免疫マップを作ったら、次は第4列の「固定観念」を検証する「小さな実験」を設計する。キーガンはこれを「自分自身への実験」と呼んでいる。
flowchart TD
A["Step1: 固定観念を特定する
「手を動かさないリーダーは評価されない」"]
B["Step2: 原体験を思い出す
この思い込みはいつ形成されたか?
偏った経験からの一般化ではないか?"]
C["Step3: 安全な実験を設計する
リスクの低い場面で思い込みに反する行動を試す
例:1つの小さなタスクをメンバーに任せてみる"]
D["Step4: 結果を観察する
恐れていたことは本当に起きたか?
起きなかった場合、固定観念は事実ではない"]
E["Step5: 学びを統合する
新しい前提を言語化する
例:任せても評価は下がらない。むしろ信頼される"]
A --> B --> C --> D --> E
実験設計の3つのポイント
- 小さく始める — いきなり大きな変化を求めない。「一つの仕事を一人に任せてみる」程度で十分
- 安全な場で試す — 失敗しても致命的にならない状況を選ぶ。信頼できるメンバーとの関係で試す
- 結果を観察する — 感情(怖かった、意外と平気だった)と事実(実際に何が起きたか)の両方を記録する
多くの場合、恐れていたことは起きない。そして「起きなかった」という事実が、固定観念を徐々に溶かしていく。一回の実験で劇的に変わる必要はない。重要なのは、思い込みを「事実」ではなく「仮説」として扱い始めることだ。
ワークシート1:自分に求められるリーダー要件
Day2では、Day1で仮記入したワークシート1を相互共有する時間が設けられた。このワークシートの構造は以下の通りだ。
flowchart TD
A["①外部環境
(市場・競合・技術動向・顧客変化)"]
B["②戦略・事業目標
(自組織のミッション・中期計画)"]
C["③実行上の課題
(何がボトルネックか)"]
D["④求められるリーダー要件
(自分に何が求められているか)"]
E["⑤気づきと不足点
(要件に対して何が足りないか)"]
A --> D
B --> D
C --> D
D --> E
ワークシートのポイント
このワークシートのポイントは、「自分がやりたいこと」ではなく「自分の置かれた環境・戦略文脈から客観的に求められるリーダー要件」を導出する点だ。自分視点ではなく、外部視点から求められる要件を明確にする。
相互共有では、他の受講者に「あなたの組織環境からすると、こういう要件も必要ではないか」とフィードバックを受ける。自分一人では見えなかった視点が加わることで、要件リストの精度が上がる。
共有から得られる気づき
- 自分の業界や組織の「当たり前」が、他者から見ると特殊であること
- 自分が「求められていない」と思い込んでいたことが、実は強く期待されていること
- 環境分析が浅い箇所(特に「これから何が起きるか」の展望部分)
ワークシート2:自己変革の阻害要因(免疫マップ)
ワークシート2は、免疫マップのフレームワークを使って自分自身の「変わりたいのに変われない」構造を言語化するものだ。
記入の手順:
- ワークシート1で特定した「求められるリーダー要件」から、最も開発したい項目を1つ選ぶ
- それを第1列「改善目標」に記入する
- 改善目標に反して実際にやってしまっている行動を第2列に書き出す
- 「もしその阻害行動をやめたら何が怖いか」を自問し、第3列を埋める
- 裏の目標を支えている「思い込み」を第4列に言語化する
最も難しいのは第3列(裏の目標)の発見だ。自分の中の「守りたいもの」は、普段は意識に上らない。「阻害行動をやめたら何が起きると恐れているか」「その行動をしないでいることのメリットは何か」と角度を変えて問うと、見えてくることが多い。
科目全体の中でのDay1-2の位置づけ
Day1-2は科目全体の中で、主に「スキル」面での開発課題を認識するフェーズに位置づけられる。
flowchart TD
subgraph Phase1["Day1-2: スキル面の課題認識"]
D1["Day1:創造と変革で求められる
リーダーシップの全体像"]
D2["Day2:自己変革の阻害要因
免疫マップで構造理解"]
end
subgraph Phase2["Day3: 現状の客観把握"]
D3["360度フィードバック
ジョハリの窓で自己認識"]
end
subgraph Phase3["Day4-5: ウェイ面の深掘り"]
D4["価値観の棚卸
働く動機の言語化"]
D5["倫理観の棚卸
インテグリティ"]
end
subgraph Phase4["Day6: 統合と計画"]
D6["自己開発コミットメント
シート策定・行動宣言"]
end
Phase1 --> Phase2 --> Phase3 --> Phase4
Day1-2で「スキル面の課題」と「変革を阻む構造」を認識した上で、Day3以降は「ウェイ(価値観・倫理観)」という水面下の深い領域へと潜っていく。免疫マップで明らかにした「固定観念」は、Day4-5の価値観・倫理観の探求を通じてさらに深く理解されることになる。
Day2のケースから得られる5つの教訓
ケースディスカッションを通じて抽出された、変革の場面でリーダーが意識すべきポイントをまとめる。
- 「場の重要性」を読み取る — 誰が来て、何のためにその機会があるのかを瞬時に判断する。すべての出会いには意味がある
- 準備する — 機会(チャンス)を活かすための準備を怠らない。ビジョンが明確であれば、何を準備すべきかも明確になる
- 待ちの姿勢を脱する — 状況を好転させようという意志を持ち、自ら最初の一歩を踏み出す
- 展望と意図を持つ — 「こうなっていたい」から逆算して動く。短期の忙しさに埋没しない
- 事業への想いを問い直す — スキル以前に、「この事業を自分がやる意味」への熱意があるか。Why meが弱ければ、どんなスキルも空回りする
実務への持ち帰り
Day2の学びを実務に活かすための具体的アクションは以下の4つだ。
1. 自分の免疫マップを書く
「変わりたいのに変われない」行動を一つ選び、4列の免疫マップを作成する。特に「裏の目標」と「思い込み」を言語化する作業が鍵。一人で書くのが難しければ、信頼できる同僚やメンターに「なぜそうしてしまうと思う?」と聞いてもらうのも有効だ。
2. 小さな実験を設計する
思い込みを検証するために、リスクの低い場面で「いつもと違う行動」を一つ試してみる。結果を観察し、思い込みが事実かどうかを確認する。実験は1週間に1つ程度のペースで十分だ。
3. プロアクティブ度をセルフチェックする
先週1週間を振り返り、「自分から提案・働きかけをした回数」と「依頼されて動いた回数」を数える。プロアクティブの比率を意識的に高める。
4. ワークシート1を完成させる
自組織の外部環境→戦略→課題→求められるリーダー要件の流れで、自分への期待値を客観的に整理する。可能であれば、上司や同僚に「自分に何を期待しているか」を直接聞いてみる。
参考書籍
本Day のハンドアウトで紹介・引用されている書籍は以下の通り。
『なぜ人と組織は変われないのか』 ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー著(英治出版)
免疫マップの出典。「変わりたいのに変われない」構造を可視化する方法論。
『マインドセット「やればできる!」の研究』 キャロル・S・ドゥエック著(草思社)
Growth Mindset vs Fixed Mindsetの概念の出典。
『経営者になる 経営者を育てる』 菅野寛著(ダイヤモンド社)
リーダーのコミュニケーションの本質(Said≠Heard)の出典。
『これからのマネジャーの教科書』 グロービス経営大学院著(東洋経済新報社)
「ギャップに対応する6つのタイプ」の出典。
FAQ
Q1: 免疫マップの「裏の目標」がうまく見つかりません。どうすれば?
A: 阻害行動をしている時の気持ちに注目してください。「もしその行動をやめたら何が怖いか」を自問すると、裏の目標が浮かびやすくなります。また、「その行動を続けることで守れているものは何か」と問い直すのも有効です。パートナーや信頼できる友人に「なぜ私はいつもこうしてしまうと思う?」と聞いてみるのもよいでしょう。
Q2: プロアクティブになりたいけど、組織文化が保守的で動きにくいです。
A: 環境を言い訳にしないことがDay2の学びの核心です。ただし、いきなり大きく動く必要はありません。小さな提案、非公式な相談、キーパーソンとの1on1から始めることが現実的です。「影響の輪」の中で今日できることは必ずあります。
Q3: 「事業への想い」がないことに気づいたらどうすべきですか?
A: それ自体が重要な気づきです。想いがない場合、2つの選択肢があります。(A)事業の意義を再発見する努力をする(顧客に会う、事業の歴史を学ぶ、社会的意義を考える)。(B)自分の想いが活きる場所を探す。どちらが正しいかはDay3-5の価値観ワークで見えてきます。
Q4: ワークシート2(免疫マップ)はDay6のレポートに必要ですか?
A: Day6の自己開発コミットメントシートには「自己変革を妨げている思い込み」欄があります。ワークシート2で掘り下げた内容がそのまま活きますので、ここでしっかり言語化しておくことが重要です。免疫マップの質がコミットメントシートの質を左右すると言っても過言ではありません。
Q5: 免疫マップを作ったが、思い込みが正しいように思えます。それでも変えるべきですか?
A: 思い込みが「100%間違っている」ことは稀です。多くの場合、部分的には正しいが「過度に一般化」されています。例えば「任せると品質が下がる」は一部のケースでは事実かもしれませんが、「全てのメンバーに」「全ての仕事で」当てはまるとは限りません。小さな実験で「例外」を見つけることが、固定観念を緩めるきっかけになります。
まとめ
- ケースの行動問題分析は3層構造(表面的行動→背後の姿勢→根本原因)で行い、根本にはウェイ(想い)の不足が潜んでいることが多い
- 変革の場面では「プロアクティブ」な働きかけが不可欠。展望を持ち、機会を準備で掴み、自ら最初の一歩を踏み出す
- 人が変われない構造は「免疫マップ」で可視化できる。阻害行動の背後には合理的な「裏の目標」があり、アクセルとブレーキの同時踏み状態になっている
- 思い込みを崩すには「小さな実験」が有効。恐れていることは多くの場合起きない。固定観念を「事実」ではなく「仮説」として扱う
- Day1-2は「スキル面の課題認識」フェーズ。Day3以降でウェイの深層に入り、より根源的な自己理解へと進んでいく
次回Day3では、360度フィードバックの結果と向き合い、「他者から見た自分」と「自分が思っている自分」のギャップを直視する。そしてライフラインチャートとキャリア・アンカーを使い、自分の価値観の源泉を探る旅が始まる。